2014年07月09日

サラ・オレイン ミュージカルスターと3番勝負C

7月5日夜のテレビ、関ジャニの仕分け∞2時間SPで、サラ・オレインさんが、実力のあるミュージカルのトップスター3人とのカラオケ得点対決3番勝負を行いました。

続きになります。



中島みゆきさんの2007年のコンサートツアー「歌旅」のライブのブルーレイも販売されているのですね。
私も中島みゆきさんの歌は好きなので、出来たら買ってみたいところです・・・。

さて、課題曲の「糸」中島みゆきさん)について、サラ・オレインさんの作戦は、「むずかしい曲なのでリズムとか気をつけて・・・。サビが低いので、全体的に表情をつけて表現してみたい。」・・・と。

いよいよサラ・オレインさんの歌が始まりました。
サラ・オレインさんのエンジェルボイスがさえわたり、感情もこもって音程もしっかりしています。

加点の回数は、なんと84回。 
素晴らしい仕上がりでした。
石井雅登さんの加点の63回をかなり上回りました。

そして、いよいよ得点です。
96.819点で、石井雅登さんの94.316点を大幅に上回りました。

音程正確率は、94%で、石井さんの90%を上回り、抑揚のポイントも10ポイント中7ポイントで、石井さんの5ポイントを上回っています。



カラオケ採点の機械の分析レポートでも、「並外れた歌唱力て、音程のズレもほとんどありません。」と。

石井雅登さんの感想も、「納得です。素晴らしかったです。」・・・と絶賛されていました。

これで5連勝です。 はたしてサラ・オレインさんは勝ち続けることが出来るのか?
今回は、あとお一人。ミュージカル界の至宝と言われる濱田めぐみさんが登場されました。

また、続きで書かせていただきますね。


posted by 白うさぎ at 17:42| Comment(0) | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

サラ・オレイン ミュージカルスターと3番勝負B

7月5日夜のテレビ、関ジャニの仕分け∞2時間SPで、サラ・オレインさんが、実力のあるミュージカルのトップスター3人とのカラオケ得点対決3番勝負を行いました。

続きになります。

サラ・オレインさんの第二の試練の課題曲は、中島みゆきさんの曲「糸」(1992年)で、結婚式で流したい曲ランキングの2位(結婚情報誌ゼクシィ調べ)だそうです。



なるほど、歌詞を聞きますと、そういう内容ですね。

サラ・オレインさんと対戦されるのは、劇団四季出身の実力派の石井雅登(まさとう)さんです。
石井雅登さんは、香川県出身で1982年11月生まれの31歳。

東京芸術大学声楽科を卒業されて、劇団四季に入団。
約4年半の間に「オペラ座の怪人」「キャッツ」「赤毛のアン」等で活躍したあと退団後は、ボーカルスクールの講師もされているそうです。

ちなみに、石井雅登さんの公式プロフィールはこちらです。
http://tpdrecords.com/ishiimasatou/profile.html

ライブ等はされているようですが、独自に出されたCDとかは、まだないようです。

ところで、この中島みゆきさんの「糸」は、低音が続き音程が合わせづらく、抑揚がつけにくい曲だそうです。

そして、石井雅登さんの声の特長は、伸びのある魅力的な低音ボイスです。
また、石井雅登さんの作戦は、テンポがゆっくりした曲なので、原曲のリズム通りに歌って音程の正確率を上げる・・・というものです。

またサラ・オレインさんも、この「糸」は、友達の結婚式で歌ったことのある好きな曲だそうです。

いよいよ石井雅登さんの歌声です。
さすがにミュージカルで鍛え上げた表現力のある美しい声ですね。

魅力のある低音ボイスですし、音程もしっかりとしています。
そして加点回数も63回。音程正確率も90%です。

サラ・オレインさんの感想も、「本当に感動しました。声も外見もちょっと好み・・・。うっとりしました。」ということでした。

そして、注目の得点ですが、94.316点でした。
ご本人も、もうちょっといけたような感じでしたが、勿論高得点なのですが、まずまずの結果になりました。

また、長くなりますので、続きにさせていただきますね。


posted by 白うさぎ at 23:46| Comment(0) | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

サラ・オレイン ミュージカルスターと3番勝負A

7月5日夜のテレビ、関ジャニの仕分け∞2時間SPで、サラ・オレインさんが、実力のあるミュージカルのトップスター3人とのカラオケ得点対決3番勝負を行いました。

続きになります。

サラ・オレインさんも、島田歌穂さんの高得点に、プレッシャーで頭の中が真っ白。
かなり緊張している・・・とのことでした。

さて、サラ・オレインさんの作戦は、息継ぎを少なくして、フレーズを長くし、ロングトーンを伸ばしきる・・・というものです。

そして、サラ・オレインさんの「聖母たちのララバイ」の歌の番です。
サラ・オレインさんは、この歌も抑揚をつけた正確な歌声が素晴らしいです。

歌に心もこもっています。

次々に加点回数が増えてゆきますが87回となり、島田歌穂さんの94回には及びません。
ただ音程ミスはわずかに2回でした。

そして、いよいよ得点の発表です。
なんと、97.982点で、島田歌穂さんの96.126点をだいぶ上回りました。

すごいです!

音程の正確率は島田歌穂さんの92%を上回る93%。
抑揚も10ポイント中8ポイントで、島田歌穂さんの6ポイントを上回りました。

お二人の分析レポートによりますと、サラ・オレインさんは、加点回数では下回ったものの、音程正確率を抑揚のポイントで上回ったために、サラ・オレインさんの勝利となったようです。

島田歌穂さんも、「大納得です。あれだけ正確に合わせてきちっと歌ってらしたので・・・。でも、うれしかったです。対戦させていただいて、ありがとうございます。」・・・と称賛の言葉となりました。

いや、サラ・オレインさんって、大先輩の歌手達を相手にカラオケの得点ですが、勝てるって大したものだと思います。

それにしましても、この番組の企画って、次々と実力のある歌手達と対戦させて、「試練」・・・とか言っていますけれど、サラ・オレインさんにもきついところがあるな・・・と思わされます。

ところで、お二人目の歌手は劇団四季出身の実力派の石井雅登(まさとう)さんです。
続きは明日に書かせていただきますね。


posted by 白うさぎ at 18:18| Comment(0) | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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