2014年01月23日

田中将大投手ヤンキースへ移籍決定

田中将大投手(25歳)が、ニューヨークヤンキースへの移籍が決定したとの発表がありました。



そして、今日23日の午後3時より仙台市の楽天Koboスタジアム宮城で会見がありました。

たまたま私はテレビの情報ライブミヤネ屋で、会見の生中継を見ることが出来ました。

落ち着いた、しっかりとした報道陣との受け答えでした。

ところで田中将大選手は、子供の時は小学校1年生の時から、兵庫県の伊丹市の軟式少年野球チーム「昆陽里タイガース」で練習していたそうです。

その時に指導されていた監督(それともコーチ)の人が、マー君についての感想として、なにしろよく練習していた・・・と言われていました。

その頃の田中選手はキャッチャーで、バッテリーとして、その時に球を投げていた投手が、ジャイアンツの坂本勇人選手だったという話は、何回聞きましてもびっくりします。

田中選手と坂本選手は小学校と中学校では同級生だったそうです。

私が住んでいますのが、この伊丹のすぐ南側になりますので、より身近な話に感じます。

私が自転車で仕事場に行きます途中の河原の野球練習場では、小学生や中学生の年代の子供達が野球の練習をしているのを、しょっちゅう見かけます。

田中将大選手や坂本勇人選手も、たった10数年前には、この近くで、この少年達のように練習をしていたわけです。

こういうことは生まれつきの才能と人並み外れた努力・・・と言ってしまえばそれまでです。
そして、こういう人は、そうそう現れる人ではないでしょうけれど・・・。

こういうニュースは楽天イーグルスと東北のファンの人だけではなく、日本全体にも元気をもらえます。



そしてこの私にも元気をもらえます。

先日私は誕生日を過ぎまして、さらにシルバー年齢を重ねてしまいました。

田中将大選手が新しくアメリカのニューヨークヤンキースの新天地に挑戦されます。

ひるがえって、私はあと何年この人生をがんばれるか分かりませんが、私もいつまでも挑戦・・・といった気持ちでやってゆきたいと思わされます。

マー君がニューヨークの新しい舞台で、無事に大きく飛躍し活躍されますように・・・と思います。

posted by 白うさぎ at 16:33| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

木村次郎右衛門さんが116歳に

世界最高齢の木村次郎右衛門さんが、4月19日で116歳のお誕生日だということでニュースで映っていました。

お誕生日が1897年4月19日なんですね。

前に一度この日記でも書かせていただいたと思うのですが、ウィキペディアの記事を見させてもらいますと、長男の妻と孫の妻との3人暮らしで、毎日午前5時半に起きられて、午後8時に寝られるんですね。

夜の10時から午前2時の就寝に適したゴールデンタイムは完全に入っていますね。

そして、食生活は朝はヨーグルトやさつまいも、梅干を食べられ、夜は牛乳を飲まれ、好き嫌いはないとのこと。 

長寿の秘訣のモットーは、「食べ物に好き嫌いはない、食細くして命永かれ」
「苦にするな嵐のあとに日和あり」などだそうです。

腹七分目くらいで、身体に優しい食べ物で、心穏やかに・・・といった感じでしょうか。

足腰が弱っておられるそうですが、テレビでインタビューを受けられる姿も、だいぶ弱々しくは感じられますね。

116歳の世界最高齢にもなられると、そんな感じなのかな・・・とは思いますが。

書かせてもらっています私が、仮に今から50年程生きさせてもらったとしたら、計算上は木村次郎右衛門さんの年にはなるわけですけれど。

そういう可能性はあまりないわけですから、私もあと何年か何十年後かには、この世を去る覚悟はしておかなくてはなりません。

私も食べ物に好き嫌いはないですし、腹七分目というところですが、私には一緒に暮らす家族がいないので、精神的には弱いかもしれませんですね。

私はちゃんと毎日歩いて、足腰は強いままでいたいですね。

ただ私も、あと10年、20年は、生きたいとは思いますが、あと30年となると厳しいかもしれません。

となりますと、あとしれていますね。 生きられる年数も・・・。
あまり、余計は心配をしないで、与えられた1日1日を感謝の気持ちで、着実に生きさせてもらうことしかないな・・・とは思います。

posted by 白うさぎ at 22:59| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

冬からいきなり初夏へ?

20日の午後の「ひるおび」で、今年は春がなくて「冬からいきなり初夏へ」という話題をされていました。
これについて書かせていただけたらと思います。

解説は、いつもの森朗気象予報士でした。

この日の上野恩賜公園は桜もすでに五分咲き。 祝日ということもあり沢山の花見客で賑わい、気温も20度を超えました。
また、隅田公園桜まつりも三分咲きですが始まります。そして今週末には満開の予想です。



ところで、気温が25度を超えますと「夏日」といいますが、東京で3月に夏日だった記録は昨年までで2回だけでした。
1941年3月21日の25.2度と、1997年3月30日の25.1度です。

しかし今年は、3月19日の25.0度と3月20日の25.3度と、すでに2回の夏日がありました。
この気温は6月下旬から7月の気温になります。

もともと3月は寒暖の差が激しいようですが、今年はフィリピンあたりの海水温が高く、それが寒気を強めるのと、太平洋の高気圧を大きくする働きをしているそうです。

それで、日本に暖かい南風が入ってきています。
このまま気温の高い状態が5月位まで続くことが予想されるそうです。

また、通常5月に現れるゲリラ豪雨的な雨風が、4月にもあるかもしれない。
すでに寒気は弱くなっていますので、(東京では)寒の戻りはもうないかも・・・とのことです。

そして、東京の桜の開花は3月16日でしたが、これは平年より10日も早く、観測史上では最も早いのだそうです。

また東京の満開予想は3月23日(土)で、日曜日は雨で気温もやや下がるかもしれませんので、お花見は土曜日がおすすめだそうです。

尚、大阪は20日にも開花(5〜6輪)しそうで、29日頃が満開になりそうです。

それと、20日は広い地域で黄砂が観測され、PM2.5も西日本で多く、花粉も西日本から東日本にかけて多かったです。

春の季節が少なくて、途端に初夏へ・・・とは、あくまで予想ですが、また夜と昼の寒暖差が大きかったりしますけれど、私達も体の健康には気をつけまして、のりきってゆきたいものですね。

posted by 白うさぎ at 22:58| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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