2013年01月05日

ツタヤさんは金・土・日は大賑わいです

レンタルのツタヤさんは、金・土・日曜日は、会員登録をして、配信のオンライン・クーポンを携帯か、コピーで提示しますと、レンタルのDVDとブルーレイの準新作と旧作が1枚100円です。

私も毎週のように1枚か2枚をレンタルをして映画を楽しんでいます。

今日も、お店の前の道に何台もの車が駐車して、お店の中もけっこうお客さんで混んでいました。

新しい映画のミュージカルの「レ・ミセラブル」が劇場で公開されて、今人気のようです。
さて、ツタヤさんで、DVDの映画「レ・ミゼラブル」が3枚並んでいました。


勿論、これは今劇場公開のものではなくて、1999年の旧作です。
でも、旧作でも見たい人が多いだろう・・・ということで、このDVDだけ通常は7泊8日なのですが、特別に2泊3日になっています。

今日借りたらあさってには返さないといけません。
少し前から気になっていて、今日もどうしようか・・・と思ったのですが、見てみたいので結局借りることにしました。

話は違うのですが、この前の年末には、2年前の作品のDVDの「クリスマス・キャロル」を借りて見ました。
この作品も何回も映画化されていまして、古くは私の20代に当時住んでいました横浜の映画館で見た覚えがあります。

2年前の映画「クリスマス・キャロル」はディズニーの制作でして、ジム・キャリーの主演で、人の動きを元にして、ほとんどをCG化した、今の時代だからこそ作れる素晴らしい作品に仕上がっていました。



また、20代の時に見るのと、60代の今見るのとでも、感じ方が変わります。
でも、「クリスマス・キャロル」は変わらぬ人の真実をついたディケンズの名作ですね。

内容がしっかりした原作のストーリーは、こうして何回も映画になるものもあるようです。
今日借りました旧作の「レ・ミゼラブル」のDVDは、あさってには返却しなくては・・・です。

それにしましても、よく出来た映画には、やっぱり感銘を受けますね。
いやー、映画って素晴らしいです。

タグ:ツタヤ
posted by 白うさぎ at 22:33| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

映画「ゲーテの恋」を見ました

ツタヤさんで借りましたDVDの映画 『ゲーテの恋〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜』 を見ました。

2010年作のドイツ映画でして、日本での公開は2011年の10月で、昨年の5月にレンタル開始です。
また配給はワーナー・ブラザーズです。
それほどヒットした作品ではないかもしれません。

監督はフィリップ・シュテルツェル。 ヨハン・ゲーテ役にアレクサンダー・フェーリングさん。 美しい娘のシャルロッテ・ブッフ役にミリアム・シュタインさんです。

ところでゲーテは、1749年生まれで1832年に82歳で亡くなっています。
約200年も前の時代の人で、当時では多分極めて長命だったのですね。

ゲーテは、ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家で、ドイツを代表する文豪・・・として、歴史に名を残しています。

この映画のストーリーは、ゲーテが自らの体験をもとに描いた小説「若きウェルテルの悩み」の誕生についての恋愛を描いた青春恋愛映画となっています。

でも、ストーリーはかなり脚色されていて、史実とは大きく異なるそうです。

映画では、1772年に作家志望の23歳のゲーテが、詩作に夢中で法学の博士号の試験に落第します。
そしてゲーテのお父さんが、息子を弁護士にするために、ドイツの地方都市のヴェッツラーの最高法院(裁判所)で実習生として勤務することを命じています。

ゲーテはある夜の舞踏会で美しい娘のシャルロッテと知り合い相思の仲になります。
史実では、その時のシャルロッテの年齢は15歳だったそうです。

映画では、シャルロッテはケストナーという名の裁判所の上司と、ゲーテが知り合ってから婚約することになっています。

でも、史実ではケストナーはゲーテの友人で、またシャルロットはゲーテが出会う数年前に既にケストナーと婚約していたそうです。

映画を見られていない方には、なんの話か分からないでしょうけれど、いずれにしましても、ゲーテの恋が実りませんでした。

この時のゲーテの体験がもとになって、(史実では1774年に25歳の時に)小説「若きウェルテルの悩み」を出版して、若者を中心として大評判になったのだそうです。

これも、映画では娘さんのシャルロッテが出版にひと役かっているような作りになっています。
この映画は、ある程度ゲーテの史実に基づいて、そこに脚色が加えられた恋愛映画・・・というところでしょうか。

実際のゲーテはその前にも、そのあとにも多くの恋があったようです。
後世に名を残すくらいの人ですから恋も多くて当たり前かもしれませんね。

この映画を見まして、私の個人的な20代の時の恋心の思い出も よみがえってきました。

若い時って、恋心に胸をしめつけられるような苦しさはありますが、それって若い時の特権みたいなものですね。
今となっては、なつかしい思い出です。

いずれにしましても、映画「ゲーテの恋」を見させてもらって、私自身の若い時の一途な恋心も思い起こすようなことでした。

posted by 白うさぎ at 22:14| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

映画「マーガレット・サッチャー」を見ました

近くのツタヤさんで借りまして、DVDの映画「マーガレット・サッチャー、鉄の女の涙」を見ました。
この映画は、2011年のイギリス映画で、監督は「マンマ・ミーア」のフィリダ・ロイドです。

日本での劇場公開は今年の3月。 またレンタル開始は今年の9月です。

主演は、メリル・ストリープさんで、彼女はこの映画で第84回アカデミー賞の主演女優賞に輝きました。

メリル・ストリープは、1949年6月アメリカ・ニュージャージー生まれで、現在63歳。
今までにアカデミー賞の受賞は、1979年の「クレイマー・クレイマー」で助演女優賞を、1982年の「ソフィーの選択」で主演女優賞を受賞していて、今回で3回目です。

メリル・ストリープは、アカデミー賞のノミネートは17回で俳優としては最多。
また、2010年にはオバマ大統領からアメリカ国民芸術勲章も授与され、現在アメリカ映画界で最も尊敬されている女優です。

メリル・ストリープさんが、サッチャーさんの認知症が少し入った年を取ってきた状態から、若い頃を振り返るようなお話になっています。

メリル・ストリープさんのサッチャーになりきった安定した演技はさすがですね。

ところで、マーガレット・サッチャーという女性は、イギリス史上初の女性首相で、1925年10月生まれですので、現在は87歳になられるようです。

マーガレット・サッチャーは、食料雑貨商であり、市長も務めたことのあるお父さんの元に生まれました。

そして、オックスフォード大学で化学を学んで、研究者として会社勤めをし、アイスクリームに空気を混ぜて、かさ増しをする研究をされていたことがある・・・とは、以外でした。

1951年(26歳)で、夫になるデニス・サッチャーと結婚。
法律の勉強を始めて、28歳で弁護士資格を取得。

1959年(34歳)で、下院議員初当選。
1970年(45歳)で、ヒース内閣で教育科学相。

1975年(50歳)に当時野党の保守党の党首になり、1979年(54歳)の選挙で保守党が大勝し、選挙後に女性初のイギリスの首相に就任されました。

その後3度の総選挙を乗り切ったものの、1990年(65歳)に求心力の低下で、首相と保守党党首も辞職されました。

2008年にサッチャーさんの長女のキャロルさんが明かされたところでは、サッチャーさんの認知症が8年前(75歳)から発症し、夫がすでに死亡していることや、首相時代の出来事さえも詳細を思い出せなくなっている・・・とのことです。

このあたりは、映画の方でもメリル・ストリープさんが見事に演じておられますね。
メリル・ストリープさんのことや、サッチャーさんの年表みたいな記事になってしまいました。

でも、こういう映画を見ることで、サッチャーさんがどんな人生を送られたのかを知るきっかけにもなりました。

ところで、この映画はサッチャーの若い学生時代の頃から、選挙に挑戦したこと、党首と首相への道。
また夫のデニス・サッチャーとの愛も描かれています。

名女優のメリル・ストリープが演じるマーガレット・サッチャーの生きざまを見ることで、人生について考えさせられる映画でありました。

サッチャーさんの首相在任期間は約11年間のようで、日本の今のように6年で7人ですか・・・が入れ替わるのと違い、長かったのですね。

それにしましても、認知症の問題が出てきています。
私も年を取ってきていますし、年を取りますと他にもいろいろとあるでしょうが、認知症も絶対に避けたいことだとつくづく思ったところです。

posted by 白うさぎ at 22:20| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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