2012年11月06日

「ユーレイズミーアップ」素晴らしい曲ですB

ここで 「ユー・レイズ・ミー・アップ」原文の歌詞を書かせていただきます。

      You Raise Me Up

   When I am down and, oh my soul,so weary
   When troubles come and my heart burdened be
   Then, I am still and wait here in the silence
   Until you come and sit awhile with me.

   You raise me up, so I can stand on mountains
   You raise me up, to walk on stormy seas
   I am strong, when I am on your shoulders
   You raise me up: To more than I can be.

それと、別の人の日本語訳です。

   落ち込んで 心底うんざりした時
   困難に見まわれ 心に重荷を抱えた時
   私はここで静かに待ちます
   あなたが来て そっと寄り添ってくれるまで

   あなたが励ましてくれるから 山の頂にも立てる
   あなたが励ましてくれるから 荒ぶる海も渡ってゆける
   私は強くなれる あなたの支えがあれば
   あなたが励ましてくれるから 私以上の私になれる

それから、歌詞ばっかりで申し訳ないのですが、後半の繰り返しの中で、次の歌詞が一度歌われる場合もあるようです。

    There is no life
   no life without it's hunger
   Each restless heart beats so imperfectly
   But when you come and I am filled with wonder
   Somtimes, I think I glimpse eternity.

    渇きの無い人生、そんなものはありっこない
    人の心は休み無く足りないままで動く
    けれどもあなたが来ると、不思議に私は満たされる
    時には、永遠をちょっと感じてしまう

今回は歌詞ばっかりで、ごめんなさい。
この中の Youは、あなたです。
私はこのことについては、詳しくないのです。

イギリスやアメリカでは、キリスト教が一般的かと思いますので、たぶん神とか主という意味かな・・・とか思います。
自分のパートナーとか彼や、彼女、親友、家族・・・でもおかしくないと思います。
あくまで、これは私の意見ですけれど。

いずれにしましても、曲と歌詞が見事にマッチして、欧米でも”人生の応援歌”のような曲になっているのかもしれませんね。  まるで、インスピレーションで作られたような素晴らしい歌だと思います。

自分が苦しい時や困難の時に、でも自分は一人ではない。
いつも実は、大いなる存在とか友達や周りの人に助けてもらっているんだ・・・という自分が心強くなれる曲だと思います。

私が、いつ聴いても素晴らしいなと思います曲をご紹介させていただきました。 いつもありがとうございます。

尚、秋川雅史さんの新しいアルバムも出ているようです。
posted by 白うさぎ at 20:45| Comment(0) | 私の好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

「ユーレイズミーアップ」素晴らしい曲ですA

私がイル・ディーヴォを聞いたのは、この「ユー・レイズ・ミー・アップ」の曲が、初めてでした。

まだ今年の初めの頃だったと思います。

大阪のタワーレコードの試聴で、いろんな歌手のリラックスできる曲ばかりを集めた「イマージュ」のシリーズの中の一つのCDだったと思います。
そのCDの中に、このイル・ディーヴォの「ユー・レイズ・ミー・アップ」が収録されていました。

イル・ディーヴォって、どんな歌を歌うのかな・・・と興味がありました。

ヘッドホンの試聴をしてみましたら、すばらしい曲でした。
特に後半で盛り上がる所の、バリトンのカルロス・マリンさんの歌の部分には、特にしびれますね。

私は、お店の試聴コーナーで、この「ユー・レイズ・ミー・アップ」の曲だけを何回も試聴させてもらいました。

時々、おおげさかもしれませんが、聞いていますと、頭から足先まで、電流が流れるような感じがしました。

それがきっかけで、イル・ディーヴォのロンドンのコンサートのブルーレイを即買うことにしたのです。

それまでは、DVDやブルーレイの、イル・ディーヴォのジャケットを見ても、この4人組は一体何者なのか・・・と不審に思っていただけだったのです。

すごい私の中での、変わりようでした。

さて、それはともかく、「ユー・レイズ・ミー・アップ」の歌詞の日本語の訳が、ユーチューブにありましたので、その中の一つをお借りして、書かせていただきます。
 

  落ち込んで、心が疲れているとき
  困難に見舞われ、心が重く感じるとき
  私はじっとして静かにここで待ちます
  あなたがやってきて、私のそばに座ってくれるまで

  あなたが支えてくれるから、私は山の頂にも立つことが出来る
  あなたが支えてくれるから、私は荒れた海も渡っていける
  あなたが支えてくれるから、私は強くなれる
  あなたが支えてくれるから、私は自分以上の自分になれる


この後半の部分が、ケルティック・ウーマンのよく聞きます歌では、3回繰り返しになっています。

日本では、ケルティック・ウーマンの歌う曲が一番よく聞かれているそうです。
また、この後半の部分で、少し違った歌詞が一度歌われる時もあることが、いろんな人が歌うのを聞いていて分かりました。

もう少し続きを、次回で書かせていただきますね。
それでは。

この「イマージュ」のCDの中に、イル・ディーヴォのユーレイズミーアップが入っていました。

posted by 白うさぎ at 19:51| Comment(0) | 私の好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

「ユーレイズミーアップ」素晴らしい曲です

ユーチューブで、アンドレ・リュウさんの楽しいバイオリンを中心としたコンサートの動画を楽しんでいました。
この人のことを、この日記で書かせていただこうか・・・と思っていたのです。
その時に、ユーチューブで、右側に関連した何曲かの案内が出てきました。

その中に、ケルティック・ウーマン「ユー・レイズ・ミー・アップ」がありました。
この曲は何回も聞いているのですが、また聞いてみました。

聞くたびに、私が感動を覚えます特別に素晴らしい曲です。

さて、2006年の冬のトリノオリンピックで荒川静香選手が女子フィギュアスケートで、金メダルを取られました。
その時のエキシビションで、この曲で滑られて、あのイナバウアーをされたのでも有名ですね。

ユーチューブでは、この時の荒川静香選手の動画も見ることが出来ます。
スケートと曲が素晴らしくマッチして、感動するほど美しいです。

この「ユー・レイズ・ミー・アップ」の曲を調べてみますと、2002年に、アイルランド・ノルウェーのミュージシャン、シークレットガーデンの楽曲です。
「ロンドンデリーの歌」の旋律をベースに制作されたそうです。

作詞は、Brendan Graham
作曲は、Rolf Lovlnd

その「ロンドンデリーの歌」は、アイルランドの民謡です。
北アイルランドのロンドンデリー州のジェイン・ロスという女性が採譜して、1855年の「アイルランドの古代楽曲」という本に収録されたそうです。

イギリスのロンドンとは関係がなくって、北アイルランドの州の名前がロンドンデリーなんですね。

初めは無名の曲だったそうですが、ロンドンデリーのジェイン・ロスの収集による・・・という註がつけられたため、この曲は、「ロンドンデリーの歌」として知られることになったそうです。

この「ロンドンデリーの歌」は、様々な歌詞によって歌われ、特に「ダニーボーイ」が有名・・・とのことです。

そういうように聞きますと、「ユー・レイズ・ミー・アップ」と「ダニーボーイ」って、似たような部分があります。
でも、違う曲ですね。

この曲がそれほど前ではなく、10年前の2002年に作られたというのは、私にはちょっと驚きです。

長くなりますので、続きはまた分けて書かせていただきますね。

このCDの中に、「ユー・レイズ・ミー・アップ」も入っています。

posted by 白うさぎ at 22:07| Comment(0) | 私の好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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