2013年04月11日

人生は突然変化するもの?

今日の午後も2日目のお仕事に行ってきました。

庭園の落ち葉が多いので、職員の人にやり方を教えてもらって、一緒に落ち葉を集めて、裏の落ち葉を集める場所へ持っていったりしました。

まだお仕事をさせてもらいまして2日目でした。
帰りがけに、これから先の出勤スケジュール表をもらいました。

帰る道で思いました。
おとといの午後にお電話を初めてもらいまして、お仕事につくことが出来ました。

そのお電話をもらうまでは、仕事がない毎日が当たり前でした。

そして、今日は私がメンバーに入った、これから先の出勤のスケジュール表までもらいました。
私がちゃんと仕事が出来て、また自分が健康であれば、そういう生活になってゆきます。

2日前と境遇が一変しました。

人生って、変化がない時には全く動かない感じがするのですが、自分の生活の環境が変わる時には一挙に変わるものかもしれませんね。

また、人との出会いもそうかもしれません。

私は残念ながら、もうとっくに別れてしまっていますが、パートナーとの出会いや友達との出会いなんかの場合も、突然でしょうし・・・。

自分では分からない大きな仕組みの中で、私達は生かされているのかもしれませんね。

それが自分にとって、うれしい、ありがたいものであればいいですね。

仕事が全くない1年間のあとに、今までと違った人生展開が始まったという感じがします。
ありがたいことです。

posted by 白うさぎ at 22:53| Comment(0) | 人生とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

30年の歳月が流れました

用事がありまして、電車で隣りの駅に行きました。
用事をすませましたあとには、運動も兼ねて歩いて帰ってきました。

多分4キロほどありまして、けっこう距離があります。

隣りの駅から戻ってくる途中の場所に2階建てのこじんまりとしたマンションがありまして、今から約30年前に3年間ほど住んでいました。

当時結婚をして、そこに住みました。
そして息子が生まれました。

当時住んでいました2階建てのマンションは今はなくなっていまして、別の建物が立っていました。
でも、その並びの左側には、当時そのままに同じ形の間取りのマンションが今もありました。

そのマンションの前に立ちました。
今から30年前に、確かに私はこの場所で妻と一緒に住んでいて、子供も生まれました。

でも今は、その思い出だけしか残っていません。

そして、すぐ近くの小さな神社にも行ってみました。
生まれた息子のお宮参りで、当時はまだ生きていて元気だった私の母も来てくれました。

そこは小さな神社ですので、宮司さんが常駐されていなくて、先に私が少し離れた大きな神社へ行きまして、宮司さんに来てもらうことをお願いしていました。

母が孫を抱いて、妻も私も、来てもらったその宮司さんの前で、笑顔でした。
幸せでした。

確かに確かに、その時はありました。
でも、もう思い出だけです。

土地も建物も、その時と同じように、そこにあります。
そして今はたった一人の自分だけが、そこにいます。

時の流れって、何なのでしょうか?

こんな思い出だけになるのでしたら、その時に、もっと、もっと妻を息子を、母を愛して、大事にすべきでした。
その大切な時間を、もっと大事にすべきでした。

自分がこの世を去ります時には、自分の人生の全体に対して、そのいっときいっときに対して、こういう思いを持つのかな・・・と思います。

人生のすべてに、感謝して、愛して・・・。
すんでしまったことは、いくら思ってみましても、思い出だけしかありません。

今はまだこの世に生かされている自分に対しても、やはり感謝しなくては・・・と思います。
今という時も、今の自分も、またどんどん思い出になっていっているのですものね・・・。


posted by 白うさぎ at 22:05| Comment(0) | 人生とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

当たり前のことが、実はありがたいことです

昨日の夕方は用事がありまして、久しぶりに電車に乗って大阪のターミナルの梅田に行きました。

会社に行かなくなりましてから、もう約10ヶ月です。
年を取っていますので、もう次の仕事を求めますことは、ほとんど可能性がありません。

会社からの収入が途絶えてからも、まだ入ってくるような感じでお金を使っていたりしましたが、それはないことに、やっと気が付きました。

生活に余裕がないことが、身にしみてきました。

これからは、ずっとぎりぎりの生活をしてゆかなくてはなりません。
そのことにやっと気が付きました。

余分な出費の、贅沢はもう出来ません。

梅田の大きな本屋さんに、本当に久しぶりに来てみて、感じました。
かつてはは安いと思っていました、文庫本の500円代、600円代、700円代の本も、今は高くて、贅沢品に感じます。

それを買うお金があれば、今は食費に回します。
先ず食べることが、優先です。
生きることが最優先です。

少し前まで、当たり前に仕事をして働けたこと。
当たり前に職場の皆さんと働けたこと。

当たり前に、毎月会社から収入があったこと。
また何年か前には、余暇にたまにヒーリングの集まりとかに行ったり、飲み会があったりしたこともありました。

今の私には、それのどれもがなくなってしまいました。

当たり前のことが、実はどれほどありがたいことであったことか・・・。

と言いいましても、今働いておられる人は、仕事や人間関係や収入や、いろんなことで悩みを抱えておられて、大変だと思います。

それはそうですよね。
生きるために、仕事をするのは大変ですよね。

ただ、仕事をするために出かける自分がなくなって、分かりました。
自分も、今まで仕事をするって、当たり前のことで、特別のことだとは思っていませんでした。

でも、今の私には、それがどれだけありがたかったかが分かります。
当たり前のことが、実はありがたいことだったことが、今は分かります。

それを失って初めて、感謝すべきものであったと感じられます。

ただ、それ以外では、お陰様で、なんとかそれなりに健康です。
与えられた命に感謝して、与えられた毎日を過ごしてゆきたいと思います。

posted by 白うさぎ at 22:39| Comment(0) | 人生とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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