2013年04月14日

新日曜劇場「空飛ぶ広報室」始まりました

4月14日の夜から、新日曜劇場「空飛ぶ広報室」が始まりましたですね。

あくまで、私が感じましたことだけの内容になると思いますので、ご了承をお願い致します。

主演は新垣結衣(あらがきゆい)さん。
沖縄県那覇市出身で、1988年6月11日(24歳)生まれで、現在24歳なんですね。



先週の放送の映画「ハナミズキ」(2010年8月21日公開、東宝) - 平沢紗枝 役
そして、昨夜放送の「リーガル・ハイスペシャル」(2013年4月13日放送、フジテレビ) - 黛真知子 役  がありました。

それまで、私個人的には、顔は知っていましても、じっくりと映画やドラマを見た覚えがあまりなくて、一挙に気分的に近い存在になったという感じがします。

映画「ハナミズキ」・・・良かったですね。
新垣結衣さんの清純な感じが良くて、すごく好感が持てました。

あのお話では、ニューヨークから北海道に戻ってきて、初恋が成就するようなストーリーでしたが、現実の私達の世界では、これはないかもしれないとは思いました。



恋が100年続いたらいいでしょうけれど、なかなかそうはいかないかもしれませんですね。

今回の「空飛ぶ広報室」では、帝都テレビ局勤務の強気な美人ディレクター・稲葉リカ 役ですね。
報道記者から情報番組のコーナーディレクターへ異動となり、制服特集企画の担当となり、自衛隊の取材をするようになったわけですね。

その生意気すぎる感じって、私自身が若い時に会社で生意気だったりしましたので、興味深かったです。

そして、航空自衛隊のジェット戦闘機。 すごいですね。 1機100億円するとか、先日の番宣の番組で聞いたようなことでした。

音速以上のスピードで飛ぶジェット機のパイロットになれる人は、限られているのですね。



その中でも選りすぐりのアクロバット飛行のブルーインパルスの隊員になる夢を事故で絶たれて、航空幕僚監部広報室の広報の仕事についている、空井(そらい)大祐二尉 役を綾野剛(あやのごう)さんでした。

綾野剛さんは、岐阜県出身で31歳のようです。
私個人的には、あまり知らなかったのですが、2003年頃からテレビ・映画等で活躍されているのですね。

そして、上司の 鷺坂さん役の柴田恭兵さんが面白い役どころですね。
柴田恭兵さんは、1951年生まれですから、もう61歳になられるようですが、お若いですね。
年齢的には書かせてもらっています私よりも何年か若いだけなのですが・・・。

さてこのドラマでは、綾野剛さん演じる空井大祐二尉は交通事故で、足にケガをして、自分の夢を絶たれているわけですが、その悔しさは書かせてもらっています私にも共通のものがあり、分かります。

誰にでも何か悔しいことはあると思います。
どうして、自分がこんな目に会うんだろう・・・と怒ったり、悔しく思ったり、いつまでも心に傷を負ったり・・・。

自分の人生を、その出来事を、どこかの時点で受け入れて、自分を立て直すしかないのでしょうね。
私にも偉そうなことは言えません。

私自身が長い年月、苦しみ続けてきたものですから。
そしてまだ、自分自身がすっかり回復しているとも言えない感じです。

それだけに、空井大祐二尉が、どうして自分がこんな目に会うのか・・・と悔しがる場面では、私も涙が出てしまいました。

それにしましても、ジェット戦闘機って、カッコ良いというか、すごいものですね。

最初にジェット機が飛び立つシーンでは、あの映画「トップガン」で聞いたような音楽が流れましたので、少し笑ってしまいました。



また来週も楽しみに見させてもらいたいと思っています。

posted by 白うさぎ at 23:12| Comment(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

「泣くな、はらちゃん」最終回でした(3)

テレビドラマ「泣くな、はらちゃん」の最終回のお話の続きになります。



百合子さんが、はらちゃんに聞きます。
「はらちゃんは(マンガの世界に)帰ってしまうの?」

「はい。離れていても私と越前さんは両思いだからです。 私は幸せです。神様と両思いですから。」

「今は両思いかもしれない。でも越前さんが、ほかの人を好きになってしまったら?」・・・と百合子さん。

「それで越前さんが幸せでしたら、私も幸せです。」

「その気持ちを愛っていうんだよ。 その気持ちを誰かに持てることは、とっても幸せなんだよ。」

このはらちゃんと百合子さんのやりとりも素敵ですね。

そして、越前さんとの別れの前に、はらちゃんが言います。

「越前さん、笑ってください。 越前さんが笑えば、この世界は輝くのに。 越前さんが住む、この素晴らしい世界が・・・。」

「この世界はイヤなこと、一杯あるじゃないですか。そう思ったでしょ、はらちゃんも。」・・・と越前さん。

「きっとどの世界にも、イヤなことはあるんです。 でも、私は自分のいる世界が好きです。世界と両思いになりたいです。 両思いは幸せです。 越前さんも世界と両思いになってください。
それが私の一番の幸せです。 愛です。」

「分かりました。私も はらちゃんに愛です。」・・・とうなずく越前さん。

「越前さんがこの世で、またどうしても辛くなったら、私はいつでもやってきます。 愛ですから。」

そして、はらちゃんは、マンガの世界に戻りました。

そして、一人の生活に戻った越前さんは思います。

「はらちゃん、ちゃんと私は生きています、この世界で。
大きくなんて変わらないけれど、それでもあなたと会うまでとは違います。 まだ、世界と両思いじゃないと思うけど。

でも、はらちゃん、言ってましたよね、いつか。
片思いは美しいんだって。 だから世界に片思いです。
会いたいな。」

そして雨の中で、越前さんがころんだ時に、はらちゃんが傘を持って現れて、越前さんに手をさし伸ばしました。
二人は笑顔でした。



素敵なラストシーンでしたね。

さて、ここからは、書かせてもらっています私の考えなんですが・・・。
越前さんにとっての はらちゃんって、自分と自分の潜在意識との関係のようなものかなって・・・思えます。

自分がもうひとりの自分としての潜在意識を愛して、仲良くすれば、何か自分が本当に困った時に助けてもらえるのかもしれない・・・。

あなたの心の中にも、私の心の中にも、はらちゃんのような両思いの存在が、もしかしたらいるのかもしれませんね。

そして、私もこの世や、この自分の人生が全部OKとは思えなくても、片思いのように愛することは出来る。
或いは、その方向に努力できるかもしれない・・・と思います。

そして、この世界は、この自分の人生は素晴らしいんだ・・・と素直に、はらちゃんのように言えるようになれたらいいでしょうね。

私にとっては、いろんな教えや示唆に富んだ素敵なドラマだったと思います。
素晴らしいドラマを作られた皆さん、ありがとうございました。
私もこの記事を書かせてもらって、またあなたに読んでもらって、ありがとうございました。

そして、このドラマのDVD BOXとブルーレイBOXは、7月24日に発売予定だそうですね。
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posted by 白うさぎ at 22:20| Comment(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

「泣くな、はらちゃん」最終回でした(2)

テレビドラマ「泣くな、はらちゃん」の最終回の記事の続きです。


はらちゃんが、この世界のことを知らなくて、何でも尋ねるのは、新鮮な感じがしましたですね。

「あ、なんかこの胸のあたりが・・・。なんていうんでしょうか、こうチクチクします。 これは何なのでしょうか?」・・・とはらちゃん。

「きっとそれは、せつないんだと思います。 つらいけど、きっと大切なものです。ちなみに私もチクチクしています。」と、越前さん。

「越前さんもですか。 一緒ですね。 両思い、両せつない、ラブラブ・・・ですね。」

そして、はらちゃんは言います。
「越前さん、弱いんですか? 私はそうは思わないんですが。 だって怒ると、こわいじゃないですか。 あ、それに神様じゃないですか・・・。」

はらちゃんは、みこしを担いで言います。
「ワッショイ、ワッショイ。 素晴らしいんです。この世界は素晴らしいんです。」

恋のせつなさ・・・。 私にも経験があります。
そして、ある意味で、私達は自分の人生を作る人、神様であるかもしれませんよね。

楽しい人生も、少しつらい人生も、もしかしたら全部自分が作り出しているのかもしれません。
そして、はらちゃんのみこしを担いだ時の言葉が、このドラマからの明るい強いメッセージかもしれません。

この世界は素晴らしい・・・と。

そして、はらちゃんが、百合子(ゆりこ)さんに尋ねます。
「私が何故、マンガの世界から出てきたのでしょうか?」

「なんでだろうね。 分かんないな。きっと理由があるんどろうけどね。」・・・と百合子さん。
さらに言います。「今いるこの世界だって、誰かが書いているマンガの中かもしれないでしょ。」

私も宗教や精神世界のことも少し勉強させていただいたりいたしました。
私達が今こうして生きている世界そのものが、また私達の人生そのものが、謎に包まれていると思います。

私達がどこから来て、どこへ行くのかも分かっていません。
そして、この世界に生まれさせてもらったのにも、何か意味があるのかもしれません。

そして、単なる私の考えなんですが、神様というような、この世界の書き手となる存在がおられるのかもしれない・・・と思えたりもします。

今回のドラマのように、マンガの世界からこの世界に来る・・・という設定は、もしかしたら、私達のこの世界に産まれることと、そんなに違わないことかもしれませんよね。

もう少し書かせていただきたいことがありまして、ごめんなさい。 また明日に続きますね。


posted by 白うさぎ at 21:17| Comment(0) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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