2012年06月26日

断食の体験D

それから 私と同時期に他の部屋で断食をされておられた年上の男性は、何か重い病気だったようです。

断食は 健康な時にするのが良いのでしょうけれど、病気からの回復の為にされる人もおられますよね。

ただ、断食がどんな病気にも良いとは限らなくって、断食がかえって良くない病気もあるようですので、もし本格的な断食をされる方は、やはりちゃんとした断食をする場所で、ちゃんとした先生がおられる所で、相談もされてからされた方が良いようです。

そこの健康法の先生が私に言われました。  重い病気の人は、断食をされますと、部屋がくさくてたまらない・・・と。

断食をしますと、体は消化吸収の仕事がありませんので、もっぱら”排出”にそのエネルギーを使うことになります。 今までに体の中に溜まったもの(いわゆる体にとっての不要物・・・毒素とかも言うかもしれませんが・・・)が体から便やおしっこや皮膚や呼吸で外に出てくるらしいのです。

体にとって不要なものって、単に腸の便だけでなくって、細胞の中やそういうミクロのレベルでも不要なものがあるって、何かで読んだような気もします。

勿論一概には言えないとは思いますが、一つの考え方として、病気の中のあるものでは、体にいらないものがたまっていて、そのサインが症状で出たり・・・とも言えなくもないかな・・・とも思えます。

このあたりは、素人の私の書いていることですので、こういうことを考える人もあるよね・・・くらいで読んでください。  また、専門家の方からは お叱りを受けることかもしれませんので、ごめんなさい。 

それと思い出しました。 西式健康法では、”症状即療法”という考え方がありまして、例えば”熱”が出るのは、体の体温を上げることで、体の免疫力を高めて、白血球等が活発に働く・・・といった考え方ですけれど・・・。

”下痢”なんかも、体に不要なものを排出する作用・・・とか。

一つの考え方なものですから、それくらいの気持ちで私も理解をしております。

通常の医療は、出た症状に対して、それを止めようとしますよね。

熱には”解熱剤”。 下痢には”下痢止め”・・・とか。

少しお話しが違うお話しになりました。
続きはまた明日に。 それでは。
posted by 白うさぎ at 20:20| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

断食の体験C

ところで、あとあとのことを考え合わせますと、”食事を食べなくとも大丈夫・・・。生きてゆける。やってゆける・・・。”という私の実際の体験は、お金に代えがたい貴重なものになったか・・・と思います。

本には、断食についてどうこう・・・とかは書いてあります。 それを読んだだけと、実際の体験とは雲泥の差があるように思います。

水泳でも、本で泳ぎ方を読むのと、実際に水の中で泳ぐのとは全く違いますよね・・・。

世の中で、こういった断食の体験をされた人は案外少ないか・・・と思います。 

それで、1週間全く食べない期間があって、食べることがないと手持ち無沙汰にもなるのですけれど、そういう経験をしてしまいますと・・・。

その後は、朝食廃止は平気ですし、時には一日がジュースだけでも、一食でも一食半でも平気って・・・。
この完全断食は私の人生で一度だけの体験になりましたが、 ”食事” に対する考え方が自分独自のものになったのかもしれせん。 ちょっと変わってきた・・・といいますか・・・。

もともと私って、変わった人なのかもしれませんけれど・・・。

それと、”栄養、栄養”・・・と食べること、体に取り入れることばかりが多いと思うのですけれど、”食べないこと”・・・も健康には大切なんだって・・・。

私も偉そうなことを言いながら、今は食べない日はないのですけれど、たまには胃腸を内臓を体を休める時も大切なのではないかな・・・とか思います。

そうそう、そこの先生から その断食の最中に私に ”宿便みたいなものは出ましたか?”・・・と聞かれましたね。
食事をされている人には、申し訳ない話題ですけれど、私達って、食べて、消化吸収して、そして出して・・・。 それで成り立っていますものね

余計なものを体にため込んで良いわけもありませんよね。

私の場合は、やや宿便らしきものも 少しは出たような感じではありましたけれど・・・。

何か断食の講釈みたいなことが多くなりました。 断食からの回復食のこととか、また明日に書かせていただきますね。
ではまた。
posted by 白うさぎ at 20:14| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

断食の体験B

さて、また断食のお話しの続きに戻ります。

断食は英語では「ファスティング」とか確か言うのだと思います 言葉だけで、ちょっと違った印象になりますが、同じことでしょうね。

もう一度。 なにしろ半世紀近く前のことですので、断片的な記憶しか残っていませんので、ご了承ください。

断食の期間はずっと、その健康法の先生のお家にお世話になりました。 一部屋をお借りしまして、他の部屋に確か私よりは年上の男性がおられたようです。 大きな部屋では、この先生が研究されていました、光線療法の機械なんかもありまして、そういった療法もして頂きました。

食事が減ってゆく日数が確か4日位で、お水だけの完全断食が7日。 食事が増えてゆく日数がやっぱり7日位で、合計でも20日位になったように覚えています。

お世話になり始めまして、すぐに食事の量が少しずつ減ってゆきました。 先生の奥様がお料理をされて、勿論そこで出されるもの以外は食べられません。 西式健康法ですので、昼夜の2食ですね。

少し外へ散歩もしたように覚えています。 西式健康法の温冷浴の設備があり、水風呂もあったので、先生は本格的でしたね。

大きな部屋では、そこの先生から 光線療法や何か他の療法も受けたような気がしますが、すみません。 詳しいことは覚えていません。 先生は男性で何歳くらいだったのでしょう? 40代位でしたか?

生まれてから初めてでしたですね。 食事が減ってきて・・・。
そして、何日かしてお水だけだったと思います。 食事は全くなくって、いわゆる完全断食の状態になりました。

でも、この期間って、案外平気だったようで、特別に空腹を感じることは あまりなかったように覚えています。
問題になりますのは、回復食の期間ですよね。

何も食べませんと、何かもの足りない感じかしたり、他の部屋の人は私とは期間が違いましたので、食事があったりして、食事の香りが漂ってきて、空腹を感じたような気もしましたけれど・・・。

それでもなんとか無事に、私の人生で初めての ”断食の期間”が進んでゆきました。

、字数がいっぱいになってきまして。 続きはまた明日書かせていただきます。
ではまた。

posted by 白うさぎ at 20:38| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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