2012年09月09日

私に必要なサプリメント

私は前にちょっと書かせてもらったことがあったと思うのですが、随分前からのサプリメント(健康食品)の愛用者です。

もし、今のようなサプリメントがない時代に生まれていたら、困っていたと思います。

また一度書いたお話になるのですが、高校生の頃に、西式健康法のある先生と出会いました。
その先生から私にすすめられました一つが、「クロレラ」でした。

そんな前からクロレラってあったのですね。
西式健康法では、ビタミンCが大事ということになっていまして、今でもあるかとは思うのですが、「柿茶」というのがあります。

柿の葉を乾かしてありまして、その葉を煮出したお茶を飲むのです。

このお茶には”アスコルビン酸”とかいう成分が入っていまして、体内でビタミンCに、(確か)変換するとか・・・。
(だいぶ不確かな情報ですので、間違っていたら、ごめんなさい)

この柿茶も、当時に私も飲んだことがあります。

ところで、私がお世話になりました先生は、”このクロレラにはビタミンCも多いので”と言われて、私にすすめられたような記憶があります。

それからずっと、クロレラは飲んでいます。
メーカーはいろいろ変わったと思いますが・・・。

そして、実際にはクロレラには、そんなにビタミンCは多く含んでいないような感じでしたので、いつからか、ビタミンCも(今はカプセルですが)ずっと愛用しています。

ビタミンCって、だいぶ前の話になりますが、いっとき確かノーべル化学賞かをもらわれた(と思うのですが・・・)ポーリング博士という人が有名になって、ビタミンCが大事だ・・・と言われたことがあったように思います。

ま、いずれにしましても、私は多くのサプリメントを今も飲ませてもらっていますけれど、その中のビタミンでは、”ビタミンC”と”ビタミンE”は欠かしません。

共に健康にとって多くの働きをしているようです。 
また ”E”は若さのビタミン・・・といった言い方をされることもあるかと思います

私の気持ちの中では、これらは、私のサプリメントの”定番”となっています。

沢山のサプリメントを飲ませてもらっていますので、何がどう効いているのかは、よく分からないのですが、私には必ず必要なサプリメントです。

今日は、私の愛用させてもらっています、サプリメントの一部を紹介させていただきました。
ではまた。


posted by 白うさぎ at 23:13| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

断食の体験F

やがて、普通の食事の量に戻りましてから、お世話になりました先生の所から自宅に戻りました。

断食をして、途端に劇的に何かが変わったということはなかったかもしれませんが、毎日3食を必ず食べなくては・・・という頭はなくなったかもしれません。

もっとも私はすでに毎日昼夜の2食でしたけれど・・・。

そして、なかなか”断食”・・・というものは、一般的ではないかもしれません。

まして、私がしましたような長期のものは、自分の家で出来るものではありませんし、それだけの日数を取れる人もそうはおられないでしょうし、またそれなりの費用もかかりますでしょうし・・・。

ただ日常で、食べ過ぎたあととか、何か体調が良くなくて、食欲がわかない・・・というような時には、一食か二食は、軽くされたり、野菜・果物ジュース位ですませたり・・・。

そういったことはありかな・・・とは思います。
私自身はそうやって、自分の体調を見ております。

自分の体の声を聞く・・・といいますか、食べ過ぎや、何かで食欲がない時に、無理に食べようとするのではなくって、食事を軽くして様子を見ることが出来るようになったかもしれません。

これだけでも、結構私には一生をかけての”収穫”になったかもしれません。

私には貴重な体験でしたですけれど、”断食”も”朝食廃止”も一般的なことではありませんので、今まで私も親しい人にお話ししましても、”へえ、そうですか・・・”という位にしか話を聞いてもらっていません。

どうもメジャーな話題にはなっておりません。 興味をもってもらう人にも出会った覚えがありません。

でもこうして書かせてもらいまして、私には実に必要な貴重な体験であったことを再認識させてもらいました。
もしこの私の今回の文章を読んでいただきましたら、本当にありがとうございました。

何回も続きましたが、今回の私の断食の体験のお話しは いったんここまでとさせていただきますね。
少食に関連したことは、またちょくちょく書かせていただくと思います。

ではまた。

尚、西式の先生のこういう本も出版されています。
posted by 白うさぎ at 20:22| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

断食の体験E

いずれにしましても、こういう若い時に先生から聞いた言葉はいつまでも私の頭に残ったように思います。

体に不要なものをため込みたくないな・・・と思いましたね。

断食の方のお話しに戻りますと、7日間のお水だけの完全断食が終わり、回復食に入ります。

一日目はほんとにわずかな重湯(おもゆ・・・おかゆのお汁だけみたいな感じでしょうか・・・)と、梅干しを少しの量くらいだったでしょうか・・・。

たったこれだけ?・・・って。

でも、これがとてもおいしく感じましたですね。 ほんとに少しずつ口に入れて・・・。

私も長い間、こういうことも忘れていましたけれど、こうして書かせてもらって、おぼろげながら思い出しました。

この少しずつ食事が増えてくる時期に、もの足りなくて、お腹がすいて、もっと欲しくなるのです。

けれども、この時期の前の断食の期間は胃腸もすっかり休んでいたわけですから、ほんとに少しず食べる量を増やしてゆかないといけないのです。

ですので、やっぱり長期の断食は、ちゃんとした先生のおられる所でしないといけない・・・ことになるのですね。

長期の断食のあとに、途端に沢山の食事をしたりしますと、体をこわしたり、場合によっては命にもかかわる・・・とか何かの本でも読んだりしたこともあります。

7日間位で、ほんとに徐々に食事の量を増やしてゆかなくてはならないのです。

断食をしています時期には、そんなに食欲に悩まされなかったように思います。
ただ食事がないと何か物足りなくって、手持ち無沙汰という感じでしょうか・・・。

でも回復食の時期には、どんどん食べたい食欲が出てきますので要注意ですね。
また文章が長くなりました。 もう一回だけ続きますね。

尚、おなじみの石原結實先生のご本も勉強になるかと思います。
posted by 白うさぎ at 20:32| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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