2012年11月10日

1日1回背伸びのすすめ

あなたは背伸びをすることがありますか?

私は、前々から1日に1度は、たいがいは朝ですが、背伸びをすることにしています。
両手を前に出して、両手の指先をからませて組んで、そして手のひらを裏返します。
(手のひらが前を向く形になります)

そして、その両手を前から上へもってゆきまして、頭の上で手を力一杯上に伸ばし、背伸びをします。
数秒間、両手を伸ばして、背伸びをします。

そして、時にはその両手を上に伸ばしたまま、少し左へ倒し、そして今度は右に倒したりもします。
また、その両手を上に伸ばしたまま、さらに少し後ろへ倒したり。

それと、私はあまりそこまでしませんが、頭上の両手で、右回りの円を描いたり。 左回りの円を描いたりしても良いかもしれません。

私がどうしてこういうことを思いついたかと言いますと、10数年前にヒーリングを習っていました時に、そこの先生からこれに似たことを教えてもらいました。

その時は仰向けに寝まして、右手を頭の上の方へ力一杯伸ばすと同時に右足も出来るだけ足先の方へ伸ばします。   そして、今度は左側も同じようにします。

こういった運動をしますことで、身体の左右のバランスが調整できることを学びました。

私は、自分なりに解釈しまして、朝の通勤の時に駅で電車を待っている時などに、初めに書きましたような、身体の伸びをしたら、体に良いのではないのかな・・・と思いまして、毎朝のようにやり始めました。

毎日、机に向かっての仕事等で、どうしても前かがみな姿勢になります。
身体の伸びをすることで、筋肉の緊張もほぐれますし、猫背になることを予防できるような効果もあるかもしれません。

ところで、胸を広げる運動としては、両手を前から左右に広げてみるのも気持ちが良いです。
また、両手を背中で組んで、そのまま出来るだけ身体を前屈するような運動も、たまにします。

今日たまたまインターネットで、次のような本の読書感想文が書いてあるのを目にしました。
その本は 「1日1回背伸びするだけで人生と体形は変わる」 植森美緒さん著です。



この著者は、こう書いておられるそうです。
(1)まっすぐに立つ
(2)両手のひらを組んで真上に伸ばす
(3)7秒間、最大限に背すじを伸ばしたら、一気に力を抜く

(この本で、注意点として、痛みや違和感を感じた場合には決して無理をなさらないようにしてください・・・と書いてあるのだそうです。)

私が個人的にやっていることと同じようなことを本にされておられるのを知りまして、今日はこのことを書かせてもらいました。

このこと以外でも、身体をまっすぐ前に向けたままで、首の前後、左右倒しや、右向き・左向き等の運動とか、ラジオ体操のような運動も身体に気持ちが良いですね。

いろいろと身体をほぐして、毎日元気にやってゆきましょう!

尚、植森美緒さんは、こんなDVDも出しておられるようです。


ラベル:背伸び
posted by 白うさぎ at 22:11| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

砂糖の摂りすぎにご注意A

さてまた、砂糖のお話の続きに戻ります。

私は、幼稚園から小学校のいわゆる乳歯の時は、歯が弱かったみたいです。
特に幼稚園の頃には、どうも甘いお菓子を祖母から よくもらっていたようです。

もしかしたら、そういうことの影響もあったのかもしれません。

私が小学生の頃だったと思いますが、私の歯を診てもらった歯医者さんが、私の母に「この子はかわいそうだけど、歯性(はしょう・・・歯の性質といったことらしいです)が悪い」・・・と言われたそうです。

その話を私の母から何回か聞きました。
そして、私が中学生の頃に、「月間西医学」を読みまして、砂糖(特に白砂糖です)の摂りすぎが体によくないことを学びました。

それで、その年齢の頃から気をつけました。
また、20代の頃からは、カルシウムの多い海藻のサプリメントを摂ったり、その後ではカルシウムのサプリメントを摂ることも心がけました。

今でも、いくつか飲んでいますサプリメントの中で、カルシウムは欠かせません。

そういった成果があったのかは分かりませんが、私が歯医者さんにかかりましたのは、15年程前に一度だけ、右の上の奥の方の歯がグラグラしてきて、歯医者さんのお世話になった時だけです。

ま、この年になってきますと、あちらこちらの歯にも、いろんな影響が出てきていまして、偉そうなお話はできないのですが・・・。
それでも、現時点までに、私が完全に失った歯は、右上の奥の方の2本だけです。 

子供の時に歯医者さんに、”この子はかわいそうだ。歯性(はしょう)が悪い。”・・・と言われました。

そういった私が、長い間歯で苦しまないですみました。

また、膝や関節等にも今までのところは、何も問題はありません。
腰痛も、ほとんど経験していません。

カルシウムが関係します、歯や骨関係は比較的健康でこれた・・・という感じです。

これは、もしかしたら私が、こういう知識を持っていて、砂糖の摂りすぎに気を付けていたからかも・・・と思いまして、書かせていただきました。

何も自慢ではありませんので。 こういうこともあるのかも・・・といったお話でした。
今夜はこんなところで。  ではまた。

posted by 白うさぎ at 22:09| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

砂糖の摂りすぎにご注意

今日は音楽から ちょっと趣きを変えまして、私の心がけていますことの中の一つを書かせていただきます。

タイトルのように、「砂糖の摂りすぎに注意」ということです。

たいがいの方はご存知のない、「西式健康法」が、私の学びの出発点となります。
この日記でも6月後半に書かせてもらいました「断食の体験」でもこのあたりのことは触れさせていただきました。

私がかつての若かりし中学生の頃だったと思います。

私の母が、「月間西医学」(西式健康法のことを西医学とも言います)という雑誌を購読していまして、私もその月刊誌を読みまして、その中にもしょっちゅう書いてあったように覚えています。

”砂糖、特に白砂糖はカルシウムを奪う”・・・と。

砂糖を摂って、体の中に入りますと、体の中のカルシウム分と結びつくらしいのです。 そして血液中のカルシウムで足りませんと、骨や歯のカルシウムが使われてしまう・・・という説です。

カルシウムは骨や歯に多くあるのですが、その骨や歯の成分のカルシウム分が血液中に溶け出すらしいのです。

血液中の糖分の分解には、カルシウムが必ず必要だそうです。
(このあたりは、私の頭の中の記憶で書いていますので、もし違っていたら、ごめんなさい。)

要するに、骨がもろくなったり、歯も弱くなるらしいのです。

砂糖って、お料理でも使いますし、缶コーヒーやコーラ等のドリンクにも、勿論甘いお菓子にも沢山含まれています。
また、コーヒーや紅茶を飲む時にも、砂糖を入れる人が多いと思います。

砂糖もまだ黒砂糖や茶色い粗糖の方がましではあるそうですけれど、なにしろ体に入りますと、カルシウムと結びつく作用があるみたいです。

黒砂糖や粗糖は、まだビタミンやミネラルを含んでいるのですが、白砂糖は精製されてしまっていて、摂りすぎは体によろしくないようです。

そして、砂糖を摂ると、その分解に沢山の水分も必要・・・とも書いてありましたね・・・。 確か・・・。
今このことを思い出しました。

一般には、こういうことって、あまり聞かないような気もします。
それで、ちょっとお伝えしておかなくえは・・・と思いました。

ただ、この説は当時にその月刊誌に書いてあったり、講演会でも私がお話を聞いたりしましたことでして、医学界や栄養の専門家の方たちの通説ではないかもしれませんので、その点はご了承ください。
こういう説もある・・・くらいでお読みくださいね。

さて長くなりますので、続きはまたにさせていただきます。

それと、この日記の左下に「過去ログ」を設定させていただきましたので、ご利用ください。
記事数が多くなってきました。 これでもまだ、前の記事を見ていただくのには、分かりにくいですよね。

そして、先にコメントをいただきました、ホケノ山さんからまた、コメントをもらいました。
CDの「ヨーヨーマ・プレイズ・モリコーネ」のご紹介をいただきました。

とても素敵な曲がいっぱいです。 また日を改めまして、このことについては書かせていただこうか・・・と思っております。  ホケノ山さん、本当にありがとうございます。

それでは今日はこれで。

posted by 白うさぎ at 22:02| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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