2017年07月10日

ケイ素(シリカ)は、体にどう良いの?

前の記事から何日か、あいてしまいました。

仕事もあって、夏バテも少しきて、かなり年配でもあり・・・。
不定期で書かせていただくことで、どうぞご了承をお願いいたします。

さて、ケイ素(シリカ)って、体にどう良いのでしょうか?

先日ご紹介させていただきました、藤田紘一郎先生の書かれた「カラダを壊す水 活かす水」によりますと、ヒトのカラダは約37兆個もの細胞で構成されているのですが、その細胞壁を強化する働きを持つミネラルがケイ素(シリカ)だそうです。

また、シリカには血管の弾力を保つ効果もあるのだとか。
さらに、ケイ素(シリカ)の摂取が、骨密度や軟骨組織の強化にもつながるそうです。

その上、シリカが美肌に必要なコラーゲンの生成を助ける働きもあり、爪、毛髪にも欠かせない成分で、藤田紘一郎先生が70代の今、髪の毛がフサフサしているのは、シリカ水を飲用されているから・・・と書かれております。

ケイ素は体内で作られなくて、食事などで補給する必要があり、ただ、そのケイ素を多く含む玄米、きび、ヒエ等の穀物を摂る機会も減り、ほかには、海藻やじゃがいも、ほうれん草、バナナ、レーズン等にもケイ素が多く含まれているそうです。

藤田紘一郎先生は、食品からケイ素を摂りにくいのであれば、シリカ水がおすすめです・・・と書いておられます。

これ以外にも他の本では、シリカ(ケイ素)の多くの大切な体内での効果が書かれたりしているのです。

でも、あまた放送されています、テレビの健康番組で、(関東ではあるのかもしれませんけれど)、関西におります私は、このケイ素(シリカ)をテーマに取り上げられた番組は、これ以前にも、また、これ以降にも見た覚えがありません。

つまり、私にとっては、昨年秋の午後のテレビ東京系列の藤田紘一郎先生が出演されていた番組を、たまたま見させてもらう機会があったから、ケイ素(シリカ)の重要性を知ったのですけれど、もし、この番組を見過ごしていたら、今もケイ素(シリカ)・・・って、知ることさえありませんでした。

ご縁・・・って、こんなものなのでしょうか・・・。

もっとも、書店で販売されています、今はやりの健康情報が満載の健康関連の雑誌には、取り上げられているのかもしれませんけれど・・・。

健康や美容情報の”はやり”・・・としては、いっとき前には、水素・・・が取り上げられていましたし・・・。
一般の多くのお医者さんからは、ケイ素(シリカ)も、そうした一時の”はやり”・・・という風に捉えられているのでしょうか?

まだまだ、ほとんどの医師が認知している健康情報にまで、ケイ素(シリカ)はなっていないのかもしれませんですね・・・。

続きは、また書かせていただきますね。 どうぞよろしくお願いいたします。


posted by 白うさぎ at 18:56| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

藤田紘一郎先生が飲まれているシリカ水とは?

さて、藤田紘一郎先生の本を検索させてもらいましたら、あるはあるは、おびただしい数の本をすでに出版されています。

でも、ご縁がなかったら、その一冊にも巡り会えません。 事実、私は今まで、この藤田紘一郎先生も知りませんでしたし、書かれた本も一冊も知りませんでした。

実際に藤田先生が飲まれて、髪の毛にも効果があったというお水が知りたくなりました。 そして、この本が見つかりました。



藤田紘一郎先生が書かれた、「カラダを壊す水 活かす水」です。 この本は、どうもアマゾンでしか、扱いがないようです。

それから、一般に「シリカ」と言われていますが、英語名で、本来は「シリコン」・・・だそうです。 また日本語では「珪素」でして、この漢字の読み方は「ケイソ」です。

珪素(ケイ素)は、1823年に発見された元素です。 地球で、酸素についで多い元素で、地球地質の約60%が珪素だそうです。

珪素が一番多く含まれている鉱物は、二酸化珪素の水晶で、純度99%なんだそうです。 食物繊維、木の根、皮、茎、種なとも珪素だそうです。

そして、我々の人体を構成している大事な器官にも、珪素成分が多く含まれていて、必須栄養素(ミネラル)でもあるのだそうです。

さきほどの藤田紘一郎先生の本には、シリカ以外のいろんな有効な成分を含んだ沢山の水を紹介されていますけれど、私は、シリカ水だけにポイントを絞ってチェックしていますので、その点はご了承をお願いいたします。

そして、藤田紘一郎先生が飲まれているシリカ水は、宮崎県小林市の北霧島山系のシリカ水であることが書かれていました。

ここで湧き出している水には、シリカ(ケイ素)が豊富に溶け込んでいるのだそうです。

シリカとはケイ素の酸化物で、最近ではアンチエイジングの美容効果があるとして、注目されているミネラル・・・とのことです。

ここまで、藤田紘一郎先生のこの本を中心として、引用させていただておりますけれど、私は専門家ではありませんので、正確ではないところがあっても、どうかご了承ください。

だいぶ文章が長くなってきましたので、この続きはまた明日にさせていただきますね。


posted by 白うさぎ at 22:46| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

私の今のマイブームはシリカ(珪素)です。

随分長い間、このブログを書いていませんでした。なんと前回の記事がほぼ2年前でした。 もうしわけないです。

また、ちょっと書かせていただこうかと思いました。 勝手なことですけれど、またどうぞよろしくお願いいたします。

この2年間で、年も取りましたけれど、また自分にとっての新しいことへの出会いもありました。

その中で、自分にとっての特筆すべき健康情報が、シリカ(珪素)です。

何冊かの本も読ませてもらっておりますけれど、詳しいことは、シリカ(珪素)について書かれた本をご覧になってくださいね。

何回かにわたって、シリカ(珪素)の本もご紹介させていただきたいと思っております。

そもそも、私のシリカ(珪素)との出会いが、あるテレビ番組を見させてもらったことからでした。

昨年の秋に、午後のテレビ東京系列の番組で、(今はその番組もなくなってしまいましたけれど)毎日約1時間、いろんなことを取り上げて、紹介されていたのですが、丁度その1週間は、健康情報の特集のような感じでした。

その日は、「腸内環境の腸内フローラ」がテーマでした。 そして、藤田紘一郎(こういちろう)先生が出演しておられました。

藤田紘一郎先生は、免疫学者(医学博士)で、現在77歳。 東京医科歯科大学の名誉教授、人間総合科学大学教授で、ご専門は寄生虫学、感染免疫学、熱帯医学だそうです。

各地、各国の沢山のお水についても、長年にわたって、実際に飲んでみて比較研究されているそうです。

その番組の終わりに近い時間に、藤田紘一郎先生が、ちょこっとこういうようなことを言われました。

「自分は50代でハゲてきてましたが、76歳の今、髪の毛がフサフサです。
シリカ水(珪素の水)を飲めば良いんですよ。」



若い時から、年配になりました今でも、髪の毛が薄く、ずっと気にしてきた私が、この藤田紘一郎先生のお話に興味を持ったのは、この瞬間でした。

インターネットで検索しますと、藤田紘一郎先生は、沢山の本を書かれていて、上の本がまさに、そのことについて書かれた本でした。

シリカ(珪素)のことにつきましては、何回かの記事に分けて、少しずつご紹介させていただきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

posted by 白うさぎ at 19:03| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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