2013年04月18日

寝る前のオリーブオイル

先日のテレビの健康番組で、エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルが、お腹の健康に良い・・・というお話を聞きまして、私のこの日記にも書かせていただいております。

そしてこの前に、私の本棚をフト見ましたら、次の本が見つかりました。
2001年の発刊の本ですが、覚えがあまりないのですが、私が買っていたのです。



もっとも、書いている人はお医者さんではなくて、ギリシャ大使館勤務の女性です。
ですので、私の健康法・・・といったスタンスで書かれている感じでしょうか。

この人はギリシャのエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルが素晴らしい・・・と言っておられるのですが、私は別に産地が、日本でもイタリアでもスペインでも構わないように思います。

この本の終わりの方で、著者がすすめておられるのが、睡眠前の”スプーン一杯のオリーブオイル”です。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸が血液をサラサラにしてくれる作用がある・・・と書いておられます。
心筋梗塞や脳梗塞といった血管が詰まる病気は、寝起きに多いそうです。

理由は寝ている時に、人間の血液は停滞するために、血栓などができやすくなるためだそうです。
ですから、血液をサラサラにする納豆キナーゼを含んだ納豆なんかも夕飯時に食べるのが良いそうです。

また、人間の皮膚が夜10時から午前2時までの間に再生されたり、就寝時に免疫力のアップも関与しているのだそうです。

オリーブオイルの天然のビタミンAやEもお肌にとって最高の栄養になるとか。

私は血液サラサラを常に図りたいと思っていますので、今はお昼にも夜にも、エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを摂るように心がけています。

私もお医者さんではありませんので、あくまで、私の健康法・・・といった感じで読んでいただけたらと思います。

これ以外のサプリメント等との併用で、最近頭の左右の髪の毛の白くなりかけていたのが、心持ち黒くなっているような気もします。

また、お通じも、これ以外のものとの併用で、とても良いです。

お近くのスーパーや百貨店で買われるので全然構わないですが、通販もいろいろあって便利ですね。


posted by 白うさぎ at 22:22| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

「砂糖不使用のガム」 良いかも

8日夜のテレビ「世界一受けたい授業」で「認知症の予防術」がありました。
数日前の私のこの日記でも、番組でお話されています要点を、私なりに書かせていただきました。

長寿医学の権威の白澤卓二先生が指摘されています中の一つに、「よくかむこと」がありました。
よくかむこと」については、次のようなことが言われておりました。

ひと口で約30回以上を目安によくかむことが大切。
ガムも「脳のジョギング」と言われて良いそうです。
よくかむことで、脳の海馬や前頭葉が活性化されるのだそうです。

さて、食事でひと口で30回もかむということは、今の私ではありえないことです。
すっかり、よくかむこと・・・ということを忘れてしまっていました。

ところで、あれはもう10数年前だったでしょうか。
熱海で「半断食」という合宿に、何日間か参加させていただいたことがありました。
その時に、食事の時に、玄米食をひと箸口にいれる毎に箸を置いて、50回から100回以上もかんだことがありました。

あの時は、私の人生の経験の中でも、一番よくかんだと思います。
でもあれは、ああいう仲間がいる場所であり、かつ玄米食という、かみごたえのある食べ物だったから出来たのかな・・・と思います。

それと比べますと、今のように自分一人で食べます時って、まるで数回位しか かんでいないようです。

あのあと、お菓子屋さんで、砂糖不使用(シュガーレス)のガムを探してみました。
あるものなんですね。
キシリトールの入った、シュガーレスのガムが・・・。

数年前にある先生から、ガムをかむことが良いと聞いていました。
そのあと数ヶ月間毎日のようにガムをかんでいたのですが、そのガムには砂糖が入っていました。
ずっと続けています内に、そのガムの砂糖分が私の歯には良くないような気がしだしました。

そうやってガムをかむことが、私の歯には良くないと感じてからは、ガムをきっぱりとやめました。
それ以来、ガムをかんだことは一度もなかったです。

でも、砂糖不使用(シュガーレス)のガムは、昨日くらいから時々かんでいますが、今のところ、私の歯には大丈夫のようです。

ガムをよくかむことで、あごを動かして、なにか頭の活性化が出来ているような気がします。
また、頭もなにかスッキリするような感じです。

ガムをかむことで歯が悪くならなくて、脳が活性化し、さらに認知症の予防にもなったら、とてもありがたいと思います。
それとガムをかんでいますと、余計なことを考えなくて、気持ちが集中できるような気もします。

プロ野球でも、プレー中に、よく選手がかんでいますよね。
見た目には、あんまり格好良いとは個人的には思えませんが・・・。

あれは多分ガムをかんで、集中力を高めて、余計なことを考えないようにしているのかな・・・と思います。

私もこれからしばらくは、キシリトール入りで、砂糖不使用(シュガーレス)のガムをかむことを続けてみたいと思います。
頭の活性化のためにも、認知症の予防のためにも・・・。

尚、楽天の通販では、ちょっと専門的なガムもあるんですね。
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2012年11月14日

寒くなると体を温める食べ物を

途端に寒くなりましたね。

寒くなりますと、体を温める食べ物を食べたいものです。
ご存知でしょうか。

食べ物には、体を温める食べ物と、体を冷やす食べ物があるんです。

食べ物には、陰陽というものがあります。
これは、1972年に72歳で亡くなられました 桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)先生マクロビオティックで、よく言われています。

マクロビオティックとは、玄米食、自然菜食等を中心としました食養法につけられた名前です。

さて、食べ物は、陽性のもの、中庸のもの、陰性のもの・・・と分けられます。
はっきり3つということではなくって、段階があるわけです。

単純に言いますと、陽性の食べ物は、体を温めます。
陰性の食べ物は、逆に体を冷やすます。

分かりやすいものでは、暑い南国に出来る果物は、それを食べる人の体を冷やします。
例えば、バナナ、パイナップル等です。

また暑い夏に出来る果物や野菜は、それを食べますと体を冷やします。
トマト、きゅうり、ナス等です。

また、葉っぱの野菜も一般的には、どちらかといいますと陰性で体を冷やします。
南国のサトウキビから採れます砂糖や、コーヒー等も体を冷やします。

これに対して、体を温めますのが、野菜では根菜類になります。
人参、大根、ごぼう等です。

また、よく煮たもの、搗いたもの等は陽性で、体を温めます。
例えば、お餅は体を温めます。

ですので、寒い季節になりますと、南国で採れる果物や夏に採れる野菜は、体を冷やしますので、さけるか少なくした方が良いです。

お餅は、暑い季節には向きませんが、これからの寒い季節には、体を温めますので、適しています。
根菜類の煮たもの、お鍋なども体を温めます。

私は、寒くなって、早速お餅を食べて体を温めています。
何故か、しばらく食べていませんでした、暖かい味噌汁を食べたくて、味噌を買いたくなりました。

食べ物の陰陽につきましては、単純なご説明しかしておりません。
また、多少くい違っていることがありましたら申し訳ありませんので、詳しいことはよろしかったら、一度検索して調べてみてくださいね。

体を温める食べ物と、体を冷やす食べ物・・・があるということを知ることによって、季節に応じた食べ物を食べることで、お互いに健康管理をしてゆければいいな・・・と思っています。

尚、私個人的には、こだわることはないと思うのですが、こういう本も勉強になるかと。

また、桜沢如一先生の本が今でも手に入るようです。
posted by 白うさぎ at 22:32| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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