2014年07月06日

サラ・オレイン ミュージカルスターと3番勝負@

7月5日夜のテレビ、関ジャニの仕分け∞2時間SPで、サラ・オレインさんが、実力のあるミュージカルのトップスター3人とのカラオケ得点対決3番勝負を行いました。

今回もとても興味を持って見させてもらいましたので、自分なりにまとめてみたいと思います。



サラ・オレインさんは、May J.(メイジェイ)さんにカラオケ得点対決で勝ってから、あと2連勝した次の対戦になります。

今回は、日本のミュージカル界のトップスター3人との、サラ・オレインさんが苦手と思われますジャンルの声量が必要で低音の曲での3番勝負となりました。

見ている我々は、サラ・オレインさんは果たして大丈夫かな?・・・と心配する対戦となっています。

ミュージカル界からのお一人目は、島田歌穂(かほ)さん。
1963年9月生まれの50歳。



紅白歌合戦にも2度出場され、女優であり、歌手。
レ・ミゼラブル等のミュージカルの舞台にも1000回以上も出演され、今は、大阪芸術大学の教授として、後進の育成にも努めておらるそうです。

島田歌穂さんはCDも沢山出されて、いろんな賞も受賞されている情感豊かな歌声の実力者です。

私も島田歌穂さんの名前もお顔も知っていました。

今回の課題曲は、岩崎宏美さんの「聖母たちのララバイ」(1982年)で、声量が必要で、ロングトーンでビブラートを出し、高得点を出さないといけません。



そして、島田歌穂さんの作戦は、起伏の激しいAメロをグラフ通りに歌う・・・というものです。

そして、島田歌穂さんの歌でした。
さすがにうまいですね。
情感豊かに歌われて、聴く者を魅了されます。

ビブラートの加点を連発され、その加点された回数は、なんと94回。
音程の正確率も92%。抑揚も10ポイント中6ポイントでした。

そして注目の得点は、96.126点
最初からかなりの高得点となりました。

長くなりますので、続きは明日に書かせていただきますね。


posted by 白うさぎ at 17:15| Comment(0) | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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