2014年04月24日

ヘイリーさんの大阪公演に行きましたD

ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)さんの大阪のコンサートに行ってきました。 さらに続きになります。

さて、お話はコンサートの方に戻りますが、第一部でも第二部でも、途中でヘイリーさんは少し歌をお休みをされて、伴奏をされている日本人の女性が、一部ではピアノの伴奏でバイオリンの独奏が2曲ほど。

二部ではピアノの伴奏でチェロの独奏が2曲入りました。 

それぞれクラシックの短い曲だったのですが、お二人共なかなか聴き応えのある上手な演奏でした。
充分にソロ演奏ができる腕を持った人が伴奏しておられるのが分かりました。

そしてヘイリーさんは、二部の後半ではあの有名な「アメイジング・グレイス」を歌われました。

コンサートも終盤になってアンコールといった感じで何曲か歌われて、その中で「涙そうそう」も歌われました。

たしか最後のアンコール曲だったと思いますが、やや若い黒っぽいシャツ姿の男性が舞台の中央に背の高い椅子を持って出てこられました。

ヘイリーさんが、こちらはツアーマネジャーのAsh Brounさんです・・・と紹介されました。
(あとで、当日買わせてもらったパンフレットで、このお名前を知ったので、書かせてもらっています。)

そしてヘイリーさんはその椅子に座ってのギターの弾き語りを披露されました。
その時に、右手にされていたブレスレットがギターを弾くのに邪魔になるので、外されました。

ギターを弾かれる・・・というので、場内から「オー」っといった小さなどよめきもありました。
ちょっと楽器も演奏されるというのも、いい感じですね。

またアンコール曲も、用意されていた曲も勿論あるでしょうけれど、演奏する人に曲名をその場でヘイリーさんが言われた曲もあり、もしかしたら少しおまけの曲もあったのかもしれません。

客席に向かって、一本指を立てて「ワンモア?」。そして腕の時計を見る感じで、 (皆さんが帰る)時間は大丈夫?・・・といったジャスチャーもされたりしていました。

ヘイリーさんの、こうしたきさくなアットホームな感じがとても良かったです。

そしてあとでヘイリーさんのオフィシャル・ページを見ましたところ、今までのライブの記録が書いてあるのですが、世界のあちこちでライブをされています。

ただそんなに多くの回数はされていないようですね。 地味な活動の印象です。

また、大阪公演はそこに書いてある数年間のライブ記録では初めてのようでして、今回私がヘイリーさんのライブを大阪で見させてもらって、本当にラッキーでした。

多分めったにないことでしょうから・・・。

また、ヘイリー・ウェステンラさんのユーチューブでの検索回数もびっくりするような数ではないですね。
どうもこれも地味っぽい感じです。

そして大阪のコンサートのホールもそれほど大きくなくって・・・。
ただ大きすぎるホールでよりも、私が聞かせてもらう分には丁度良いのですが・・・。

爆発的な人気にはならなくて、それでもピュアボイス・癒やしの声として世界的に高い評価を受け続けておられる。

それで良いのでしょうね。

何回も続いていてごめんなさい。明日もう一回続きを書かせていただきたいと思います。

posted by 白うさぎ at 18:12| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

TOP
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。