2014年04月22日

ヘイリーさんの大阪公演に行きましたB

ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)さんの大阪のコンサートに行ってきました。 また続きになります。

そして感じたのですが、ニュージーランドで13歳の頃にその才能を見出されて、世界的な歌手になる人というのは、やはり声にこれだけの力量があるのだな・・・としみじみ思わされました。

こういう人って、多くの人の中のほんのわずかでしょうけれど、歌を歌うために生まれてきたようなディーヴァというのですか?
輝く星のような人なんでしょうね・・・。

私は今回は1階席の後ろの方だったので、ヘイリーさんの顔が間近には見えなかったのですが、ホール自体がこじんまりとしていて、1階ですと前から後ろまで、20列くらいしかありませんので、そんなに遠くではありませんでした。

そして、舞台の後ろの無地のスクリーンに曲ごとにいろんなきれいな模様が映し出されるようになっていました。

ヘイリーさんは一曲を歌い終えるごとに、客席から見まして左側のピアノの横にあるところへ行かれて、固定式と手に持つマイクを持ち替えたり、コップに入った水を飲まれたりしていました。

ヘイリーさんは、曲の間には必ずおしゃべりをされていましたが、初めはきれいな片言の日本語で、そしてしばらくしてからは、英語で話します・・・と言われて英語でお話をされていました。

また毎回の曲の間のおしゃべりの中では、必ずのように日本語で「ありがとうございます。」とも言われていました。

それから、初めはけっこう高めのヒールのハイヒールを履いておられたのですが、2〜3曲目でちょっと笑いながらそのハイヒールを脱いで、そのあとはずっと靴を履かずに歌われました。

コンサートの後半の二部の時も、黒っぽい色のストッキングは履いておられましたが、ずっと靴は履かないで歌われていたようで、その方が声が出しやすいのでしょう。
ヘイリーさんの気さくな人柄が感じられました。

私個人的には、ハイヒールって見かけは女性をかっこ良く見せますが、体の健康を考えたら絶対に良くない・・・と思っています。

ヘイリーさんのように、素晴らしく大きな声を出されるためには、靴がない方がかえって良いのでしょうね。

外見だけを考えるよりも、実際の美しい歌声を見に来られた人に充分に披露するには、靴がなくてもいい。
靴は履かなければいけないもの・・・といった固定観念にとらわれないヘイリーさんの考えの柔らかさに、私的には拍手です。

でも今まで靴を履かないで歌う人って、どうも私は見たことがなかったように思いますが、かえって私には高感度がアップしました。

もっと大きな舞台とかでならばそういうことはないでしょうけれど、今回の大阪は900人位の聴衆のこじんまりとしたアットホームなコンサートだから、されたのだと思ったりします。

またまた長くなりましたので、続きはまた明日に書かせていただきますね。

posted by 白うさぎ at 10:25| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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