2014年03月18日

2チェロズ(2CELLOS)の大阪公演に行きましたB

2チェロズ(2CELLOS)の今回の2014年日本公演のしょっぱなの大阪公演に行ってきました。
さらに続きです。

ところで、買いました2チェロズ(2CELLOS)のパンフレットやオフィシャルページにも書いてありますが、ルカもステファンも子供時代からチェロを学び、イギリスの音楽学校で学び、ソロとして活躍し、数々の賞も受賞されているようです。

すでにチェロのソリストとしても、超一流の腕があるので、ロックやポップスを演奏しても、存分に聴き応えがあるということなのですね。 素晴らしいです。

それから、お二人が演奏しているチェロも、通常の我々が目にする木で出来たチェロだけかと思っていましたが、後半の演奏では弦の部分以外はチェロの輪郭だけがある(エレキの)チェロでの演奏でした。

あとでDVDを買いまして、解説に書いてありましたが、それって「ヤマハのサイレント・チェロ」・・・という名前の楽器のようです。

私は初めて見ました。 チェロの弦の部分と外側の輪郭だけがあって体が見えていますので、ちょっと不思議な感じです。

ところでバイオリンでは、今までポップスやロックを演奏した人はいますが、チェロでポップスやロックを演奏する人は、私は初めて2チェロズで見るような気がします。

それだけ、新鮮な新しいスタイルの音楽だと思います。

私にはチェロって地味な楽器という印象があって、少し前に、ヨーヨー・マさんでしたか、チェロの名手がおられましたが、コンサートに行ったこともありませんでした。

それから、コンサートでは静かな曲以外のロック調の曲は手拍子をする曲が多くて、手のひらが痛くなるくらいでした。

また会場のあちらこちらで何人かの若い女性が熱狂して、後半はずっと立っていて、曲に合わせて手を振ったりしていました。

私より前の方の人がずっと立ってられると、ちょっと舞台が見えにくい感じではありました。

スタンディングオベーションと言うのですか?
演奏に感激して観客が立つ・・・というのは、よくあることでしょうし、仕方ないかもですね。

そして、途中の休憩はなくて、最後まで連続の演奏でした。
ロックのコンサートはこんな感じが多いのでしょうか?

曲の途中では、ルカとステファンが「こんばんは 大阪」のような片言の日本語を交えて、あとは英語でしゃべったりしてくれました。

ちょっと、お二人も演奏で興奮して、間違って「東京」・・・とか言いま違ったりして、面白かったです。
他国の言葉を覚えるのは、大変でしょうね。

そしてアンコールは、二人だけのしっとりとした(あとで買いましたDVDの解説を見ますと、多分フィールズ・オブ・ゴールドという曲かもしれません)曲で終わりました。

アンコールはこの1曲だけでした。

よくクラシックの演奏会であるような、演奏者何回も舞台からさがったり、拍手でまた出てきてアンコール曲を演奏して、またさがったりを繰り返して、観客もいつ終わるのかと思いながら拍手をし続けるのよりは、こういうのはあっさりとしていますが合理的で良いかな・・・と思ったりもします。

時計を見ましたら、演奏開始から終了までの時間は約1時間半でした。

明日はあとで買いました2チェロズ(2CELLOS)のDVDについても書いてみたいと思います。


posted by 白うさぎ at 22:58| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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