2014年03月17日

2チェロズ(2CELLOS)の大阪公演に行きましたA

2チェロズ(2CELLOS)の今回の2014年日本公演のしょっぱなの大阪公演に行ってきました。
続きになります。

ところで入り口を入ったところで、CD,DVDを売っていたり、今回の日本公演用のパンフレットやグッズ等も売っていまして、私はやはりここでしか買えないですので、パンフレットを買いました。

大判でサイズは26✕37センチほどもあり、しっかりとした紙で、18ページほどあります。

値段は2,000円でしたが、ルカとステファンのカッコ良い大きな写真も沢山あり、これは買っておいてよかったです。 また挨拶文や、今回の日本公演の日程等も書いてあります。

ただコンサートでの演奏の曲目は書いてありません。

さて、ホールの中の様子ですが、初めから舞台のどん帳はなくて、舞台にはまだ照明がなくてやや暗い感じです。

そして7時になりましたら、2チェロズのスカとステファンが舞台の左手より、いよいよ登場しました。
私は前の方の席でしたので、お二人の顔もよく見えました。

二人だけの静かな曲から始まりました。
クラシックの曲はありませんでした。

私はユーチューブで、最近よく2チェロズの動画だけは見ていまして、これらの曲もすでに聞き覚えがあるのですが、まだ曲名までは覚えていません。

舞台の何ヶ所かから、いくつかのライトが点滅をしたり、客席の方を動き回って照らすような工夫もされているようでした。

曲目では、勿論あのドコモのCMでお馴染みの「影武者」も早い目で演奏してくれました。

そして、だんだんアップテンポの曲が増えてきて、手拍子をする曲が多くなり、場内がだんだん熱狂的になってきました。

二人だけの曲がだいぶ続いたあとで、ドラムのDusan Kranjcさんが、両手を挙げて合図をして、演奏に加わりました。

ユーチューブの動画でも一緒に出ているあの若い人です。

ドラムの人の演奏の低い音も、ボリュームアップされていて、聞いている我々の体や胸にドンドンと響いてきます。

私が前の方で、スピーカーも近いのかもしれませんが、今まで行ったコンサートで、これほど音が体に圧力を感じたことも記憶にないような気がします。

もっとも、今まで行ったのはクラシックが多くて、ロックのライブは経験がありませんので、ロックはこんなものかもしれませんね。

客席から見まして左側のステファンが、動画で見ているのと同じで演奏の途中で立ち上がってみたり、けっこう荒々しい感じの演奏も多かったです。

文章が長くなりました。また明日に続きますね。

posted by 白うさぎ at 22:39| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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