2012年11月14日

寒くなると体を温める食べ物を

途端に寒くなりましたね。

寒くなりますと、体を温める食べ物を食べたいものです。
ご存知でしょうか。

食べ物には、体を温める食べ物と、体を冷やす食べ物があるんです。

食べ物には、陰陽というものがあります。
これは、1972年に72歳で亡くなられました 桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)先生マクロビオティックで、よく言われています。

マクロビオティックとは、玄米食、自然菜食等を中心としました食養法につけられた名前です。

さて、食べ物は、陽性のもの、中庸のもの、陰性のもの・・・と分けられます。
はっきり3つということではなくって、段階があるわけです。

単純に言いますと、陽性の食べ物は、体を温めます。
陰性の食べ物は、逆に体を冷やすます。

分かりやすいものでは、暑い南国に出来る果物は、それを食べる人の体を冷やします。
例えば、バナナ、パイナップル等です。

また暑い夏に出来る果物や野菜は、それを食べますと体を冷やします。
トマト、きゅうり、ナス等です。

また、葉っぱの野菜も一般的には、どちらかといいますと陰性で体を冷やします。
南国のサトウキビから採れます砂糖や、コーヒー等も体を冷やします。

これに対して、体を温めますのが、野菜では根菜類になります。
人参、大根、ごぼう等です。

また、よく煮たもの、搗いたもの等は陽性で、体を温めます。
例えば、お餅は体を温めます。

ですので、寒い季節になりますと、南国で採れる果物や夏に採れる野菜は、体を冷やしますので、さけるか少なくした方が良いです。

お餅は、暑い季節には向きませんが、これからの寒い季節には、体を温めますので、適しています。
根菜類の煮たもの、お鍋なども体を温めます。

私は、寒くなって、早速お餅を食べて体を温めています。
何故か、しばらく食べていませんでした、暖かい味噌汁を食べたくて、味噌を買いたくなりました。

食べ物の陰陽につきましては、単純なご説明しかしておりません。
また、多少くい違っていることがありましたら申し訳ありませんので、詳しいことはよろしかったら、一度検索して調べてみてくださいね。

体を温める食べ物と、体を冷やす食べ物・・・があるということを知ることによって、季節に応じた食べ物を食べることで、お互いに健康管理をしてゆければいいな・・・と思っています。

尚、私個人的には、こだわることはないと思うのですが、こういう本も勉強になるかと。

また、桜沢如一先生の本が今でも手に入るようです。
ラベル:食べ物の陰陽
posted by 白うさぎ at 22:32| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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