2012年09月29日

砂糖の摂りすぎにご注意A

さてまた、砂糖のお話の続きに戻ります。

私は、幼稚園から小学校のいわゆる乳歯の時は、歯が弱かったみたいです。
特に幼稚園の頃には、どうも甘いお菓子を祖母から よくもらっていたようです。

もしかしたら、そういうことの影響もあったのかもしれません。

私が小学生の頃だったと思いますが、私の歯を診てもらった歯医者さんが、私の母に「この子はかわいそうだけど、歯性(はしょう・・・歯の性質といったことらしいです)が悪い」・・・と言われたそうです。

その話を私の母から何回か聞きました。
そして、私が中学生の頃に、「月間西医学」を読みまして、砂糖(特に白砂糖です)の摂りすぎが体によくないことを学びました。

それで、その年齢の頃から気をつけました。
また、20代の頃からは、カルシウムの多い海藻のサプリメントを摂ったり、その後ではカルシウムのサプリメントを摂ることも心がけました。

今でも、いくつか飲んでいますサプリメントの中で、カルシウムは欠かせません。

そういった成果があったのかは分かりませんが、私が歯医者さんにかかりましたのは、15年程前に一度だけ、右の上の奥の方の歯がグラグラしてきて、歯医者さんのお世話になった時だけです。

ま、この年になってきますと、あちらこちらの歯にも、いろんな影響が出てきていまして、偉そうなお話はできないのですが・・・。
それでも、現時点までに、私が完全に失った歯は、右上の奥の方の2本だけです。 

子供の時に歯医者さんに、”この子はかわいそうだ。歯性(はしょう)が悪い。”・・・と言われました。

そういった私が、長い間歯で苦しまないですみました。

また、膝や関節等にも今までのところは、何も問題はありません。
腰痛も、ほとんど経験していません。

カルシウムが関係します、歯や骨関係は比較的健康でこれた・・・という感じです。

これは、もしかしたら私が、こういう知識を持っていて、砂糖の摂りすぎに気を付けていたからかも・・・と思いまして、書かせていただきました。

何も自慢ではありませんので。 こういうこともあるのかも・・・といったお話でした。
今夜はこんなところで。  ではまた。

posted by 白うさぎ at 22:09| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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