2012年09月25日

砂糖の摂りすぎにご注意

今日は音楽から ちょっと趣きを変えまして、私の心がけていますことの中の一つを書かせていただきます。

タイトルのように、「砂糖の摂りすぎに注意」ということです。

たいがいの方はご存知のない、「西式健康法」が、私の学びの出発点となります。
この日記でも6月後半に書かせてもらいました「断食の体験」でもこのあたりのことは触れさせていただきました。

私がかつての若かりし中学生の頃だったと思います。

私の母が、「月間西医学」(西式健康法のことを西医学とも言います)という雑誌を購読していまして、私もその月刊誌を読みまして、その中にもしょっちゅう書いてあったように覚えています。

”砂糖、特に白砂糖はカルシウムを奪う”・・・と。

砂糖を摂って、体の中に入りますと、体の中のカルシウム分と結びつくらしいのです。 そして血液中のカルシウムで足りませんと、骨や歯のカルシウムが使われてしまう・・・という説です。

カルシウムは骨や歯に多くあるのですが、その骨や歯の成分のカルシウム分が血液中に溶け出すらしいのです。

血液中の糖分の分解には、カルシウムが必ず必要だそうです。
(このあたりは、私の頭の中の記憶で書いていますので、もし違っていたら、ごめんなさい。)

要するに、骨がもろくなったり、歯も弱くなるらしいのです。

砂糖って、お料理でも使いますし、缶コーヒーやコーラ等のドリンクにも、勿論甘いお菓子にも沢山含まれています。
また、コーヒーや紅茶を飲む時にも、砂糖を入れる人が多いと思います。

砂糖もまだ黒砂糖や茶色い粗糖の方がましではあるそうですけれど、なにしろ体に入りますと、カルシウムと結びつく作用があるみたいです。

黒砂糖や粗糖は、まだビタミンやミネラルを含んでいるのですが、白砂糖は精製されてしまっていて、摂りすぎは体によろしくないようです。

そして、砂糖を摂ると、その分解に沢山の水分も必要・・・とも書いてありましたね・・・。 確か・・・。
今このことを思い出しました。

一般には、こういうことって、あまり聞かないような気もします。
それで、ちょっとお伝えしておかなくえは・・・と思いました。

ただ、この説は当時にその月刊誌に書いてあったり、講演会でも私がお話を聞いたりしましたことでして、医学界や栄養の専門家の方たちの通説ではないかもしれませんので、その点はご了承ください。
こういう説もある・・・くらいでお読みくださいね。

さて長くなりますので、続きはまたにさせていただきます。

それと、この日記の左下に「過去ログ」を設定させていただきましたので、ご利用ください。
記事数が多くなってきました。 これでもまだ、前の記事を見ていただくのには、分かりにくいですよね。

そして、先にコメントをいただきました、ホケノ山さんからまた、コメントをもらいました。
CDの「ヨーヨーマ・プレイズ・モリコーネ」のご紹介をいただきました。

とても素敵な曲がいっぱいです。 また日を改めまして、このことについては書かせていただこうか・・・と思っております。  ホケノ山さん、本当にありがとうございます。

それでは今日はこれで。

posted by 白うさぎ at 22:02| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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