2012年06月28日

断食の体験F

やがて、普通の食事の量に戻りましてから、お世話になりました先生の所から自宅に戻りました。

断食をして、途端に劇的に何かが変わったということはなかったかもしれませんが、毎日3食を必ず食べなくては・・・という頭はなくなったかもしれません。

もっとも私はすでに毎日昼夜の2食でしたけれど・・・。

そして、なかなか”断食”・・・というものは、一般的ではないかもしれません。

まして、私がしましたような長期のものは、自分の家で出来るものではありませんし、それだけの日数を取れる人もそうはおられないでしょうし、またそれなりの費用もかかりますでしょうし・・・。

ただ日常で、食べ過ぎたあととか、何か体調が良くなくて、食欲がわかない・・・というような時には、一食か二食は、軽くされたり、野菜・果物ジュース位ですませたり・・・。

そういったことはありかな・・・とは思います。
私自身はそうやって、自分の体調を見ております。

自分の体の声を聞く・・・といいますか、食べ過ぎや、何かで食欲がない時に、無理に食べようとするのではなくって、食事を軽くして様子を見ることが出来るようになったかもしれません。

これだけでも、結構私には一生をかけての”収穫”になったかもしれません。

私には貴重な体験でしたですけれど、”断食”も”朝食廃止”も一般的なことではありませんので、今まで私も親しい人にお話ししましても、”へえ、そうですか・・・”という位にしか話を聞いてもらっていません。

どうもメジャーな話題にはなっておりません。 興味をもってもらう人にも出会った覚えがありません。

でもこうして書かせてもらいまして、私には実に必要な貴重な体験であったことを再認識させてもらいました。
もしこの私の今回の文章を読んでいただきましたら、本当にありがとうございました。

何回も続きましたが、今回の私の断食の体験のお話しは いったんここまでとさせていただきますね。
少食に関連したことは、またちょくちょく書かせていただくと思います。

ではまた。

尚、西式の先生のこういう本も出版されています。
posted by 白うさぎ at 20:22| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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