2012年06月27日

断食の体験E

いずれにしましても、こういう若い時に先生から聞いた言葉はいつまでも私の頭に残ったように思います。

体に不要なものをため込みたくないな・・・と思いましたね。

断食の方のお話しに戻りますと、7日間のお水だけの完全断食が終わり、回復食に入ります。

一日目はほんとにわずかな重湯(おもゆ・・・おかゆのお汁だけみたいな感じでしょうか・・・)と、梅干しを少しの量くらいだったでしょうか・・・。

たったこれだけ?・・・って。

でも、これがとてもおいしく感じましたですね。 ほんとに少しずつ口に入れて・・・。

私も長い間、こういうことも忘れていましたけれど、こうして書かせてもらって、おぼろげながら思い出しました。

この少しずつ食事が増えてくる時期に、もの足りなくて、お腹がすいて、もっと欲しくなるのです。

けれども、この時期の前の断食の期間は胃腸もすっかり休んでいたわけですから、ほんとに少しず食べる量を増やしてゆかないといけないのです。

ですので、やっぱり長期の断食は、ちゃんとした先生のおられる所でしないといけない・・・ことになるのですね。

長期の断食のあとに、途端に沢山の食事をしたりしますと、体をこわしたり、場合によっては命にもかかわる・・・とか何かの本でも読んだりしたこともあります。

7日間位で、ほんとに徐々に食事の量を増やしてゆかなくてはならないのです。

断食をしています時期には、そんなに食欲に悩まされなかったように思います。
ただ食事がないと何か物足りなくって、手持ち無沙汰という感じでしょうか・・・。

でも回復食の時期には、どんどん食べたい食欲が出てきますので要注意ですね。
また文章が長くなりました。 もう一回だけ続きますね。

尚、おなじみの石原結實先生のご本も勉強になるかと思います。
posted by 白うさぎ at 20:32| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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