2012年06月25日

断食の体験C

ところで、あとあとのことを考え合わせますと、”食事を食べなくとも大丈夫・・・。生きてゆける。やってゆける・・・。”という私の実際の体験は、お金に代えがたい貴重なものになったか・・・と思います。

本には、断食についてどうこう・・・とかは書いてあります。 それを読んだだけと、実際の体験とは雲泥の差があるように思います。

水泳でも、本で泳ぎ方を読むのと、実際に水の中で泳ぐのとは全く違いますよね・・・。

世の中で、こういった断食の体験をされた人は案外少ないか・・・と思います。 

それで、1週間全く食べない期間があって、食べることがないと手持ち無沙汰にもなるのですけれど、そういう経験をしてしまいますと・・・。

その後は、朝食廃止は平気ですし、時には一日がジュースだけでも、一食でも一食半でも平気って・・・。
この完全断食は私の人生で一度だけの体験になりましたが、 ”食事” に対する考え方が自分独自のものになったのかもしれせん。 ちょっと変わってきた・・・といいますか・・・。

もともと私って、変わった人なのかもしれませんけれど・・・。

それと、”栄養、栄養”・・・と食べること、体に取り入れることばかりが多いと思うのですけれど、”食べないこと”・・・も健康には大切なんだって・・・。

私も偉そうなことを言いながら、今は食べない日はないのですけれど、たまには胃腸を内臓を体を休める時も大切なのではないかな・・・とか思います。

そうそう、そこの先生から その断食の最中に私に ”宿便みたいなものは出ましたか?”・・・と聞かれましたね。
食事をされている人には、申し訳ない話題ですけれど、私達って、食べて、消化吸収して、そして出して・・・。 それで成り立っていますものね

余計なものを体にため込んで良いわけもありませんよね。

私の場合は、やや宿便らしきものも 少しは出たような感じではありましたけれど・・・。

何か断食の講釈みたいなことが多くなりました。 断食からの回復食のこととか、また明日に書かせていただきますね。
ではまた。
posted by 白うさぎ at 20:14| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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