2012年06月24日

断食の体験B

さて、また断食のお話しの続きに戻ります。

断食は英語では「ファスティング」とか確か言うのだと思います 言葉だけで、ちょっと違った印象になりますが、同じことでしょうね。

もう一度。 なにしろ半世紀近く前のことですので、断片的な記憶しか残っていませんので、ご了承ください。

断食の期間はずっと、その健康法の先生のお家にお世話になりました。 一部屋をお借りしまして、他の部屋に確か私よりは年上の男性がおられたようです。 大きな部屋では、この先生が研究されていました、光線療法の機械なんかもありまして、そういった療法もして頂きました。

食事が減ってゆく日数が確か4日位で、お水だけの完全断食が7日。 食事が増えてゆく日数がやっぱり7日位で、合計でも20日位になったように覚えています。

お世話になり始めまして、すぐに食事の量が少しずつ減ってゆきました。 先生の奥様がお料理をされて、勿論そこで出されるもの以外は食べられません。 西式健康法ですので、昼夜の2食ですね。

少し外へ散歩もしたように覚えています。 西式健康法の温冷浴の設備があり、水風呂もあったので、先生は本格的でしたね。

大きな部屋では、そこの先生から 光線療法や何か他の療法も受けたような気がしますが、すみません。 詳しいことは覚えていません。 先生は男性で何歳くらいだったのでしょう? 40代位でしたか?

生まれてから初めてでしたですね。 食事が減ってきて・・・。
そして、何日かしてお水だけだったと思います。 食事は全くなくって、いわゆる完全断食の状態になりました。

でも、この期間って、案外平気だったようで、特別に空腹を感じることは あまりなかったように覚えています。
問題になりますのは、回復食の期間ですよね。

何も食べませんと、何かもの足りない感じかしたり、他の部屋の人は私とは期間が違いましたので、食事があったりして、食事の香りが漂ってきて、空腹を感じたような気もしましたけれど・・・。

それでもなんとか無事に、私の人生で初めての ”断食の期間”が進んでゆきました。

、字数がいっぱいになってきまして。 続きはまた明日書かせていただきます。
ではまた。

posted by 白うさぎ at 20:38| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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