2012年06月22日

断食の体験A

考えますと、ついこの間のことと思っていましたが、なんとなんと半世紀近く前のことになります。
時間や月日って、あってなきがごとく、アッという間なような気もします。

つい最近の断食の体験ではありませんので、その点はご了承ください。

私は高校時代が一番調子が悪かったですね。 なんとかしたい一念だったと思います。
でも、費用もかかるのに、今は亡き父と母がよく行かせてくれた・・・と思います。

そのあたりも、感謝を忘れているのに気付かされます。
父と母には本当にいろんなことで感謝をしないといけないのに、ついつい忘れていますね・・・。

さて、高校の卒業の春休みに起死回生(?)をかけた断食体験でした。

西式健康法でも、断食を推奨されていましたですね。
それは胃腸をはじめとして内臓を休め、お腹にたまった便(長い間に腸壁の間にまでたまったものを”宿便”とか言ったりしますね・・・)の排出。

体全体にたまった不要なもの(毒素と言ったりします・・・)の排出であったり、体の修復であったり・・・。
体全体のリフレッシュ・・・という感じでしょうか・・・。

私にとっても、食べ物を食べなかったらどうなるのか・・・の人生初めての体験でした。

”断食”は、自己流でされるのは危険だと言われておりますので、くれぐれもちゃんとした先生のおられる所でされることをお勧めいたします。

突然に断食をするのではなくって、だんだん減らしてゆく”漸減食”の期間と、本断食(お水だけだったと思います)の期間と、断食後の回復期の”漸増食”期間があります。
(こういう言葉だったかどうか・・・も不確かですので、ごめんなさい)

回復期が一番注意を要する・・・と言われておりますね。
本当に少しずつ食べる量を増やしてゆかないと、断食の効果が出ないどころか、命にもかかわる・・・とかも言われておりますね。

私の場合は、水だけの”完全断食”の日数は 7日間 だったように覚えています。

また字数が増えてきまして、連載になってしまって申し訳ないのですが、続きはまた明日に書かせていただきますね。
ではまた。

posted by 白うさぎ at 20:08| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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