2017年07月06日

藤田紘一郎先生が飲まれているシリカ水とは?

さて、藤田紘一郎先生の本を検索させてもらいましたら、あるはあるは、おびただしい数の本をすでに出版されています。

でも、ご縁がなかったら、その一冊にも巡り会えません。 事実、私は今まで、この藤田紘一郎先生も知りませんでしたし、書かれた本も一冊も知りませんでした。

実際に藤田先生が飲まれて、髪の毛にも効果があったというお水が知りたくなりました。 そして、この本が見つかりました。



藤田紘一郎先生が書かれた、「カラダを壊す水 活かす水」です。 この本は、どうもアマゾンでしか、扱いがないようです。

それから、一般に「シリカ」と言われていますが、英語名で、本来は「シリコン」・・・だそうです。 また日本語では「珪素」でして、この漢字の読み方は「ケイソ」です。

珪素(ケイ素)は、1823年に発見された元素です。 地球で、酸素についで多い元素で、地球地質の約60%が珪素だそうです。

珪素が一番多く含まれている鉱物は、二酸化珪素の水晶で、純度99%なんだそうです。 食物繊維、木の根、皮、茎、種なとも珪素だそうです。

そして、我々の人体を構成している大事な器官にも、珪素成分が多く含まれていて、必須栄養素(ミネラル)でもあるのだそうです。

さきほどの藤田紘一郎先生の本には、シリカ以外のいろんな有効な成分を含んだ沢山の水を紹介されていますけれど、私は、シリカ水だけにポイントを絞ってチェックしていますので、その点はご了承をお願いいたします。

そして、藤田紘一郎先生が飲まれているシリカ水は、宮崎県小林市の北霧島山系のシリカ水であることが書かれていました。

ここで湧き出している水には、シリカ(ケイ素)が豊富に溶け込んでいるのだそうです。

シリカとはケイ素の酸化物で、最近ではアンチエイジングの美容効果があるとして、注目されているミネラル・・・とのことです。

ここまで、藤田紘一郎先生のこの本を中心として、引用させていただておりますけれど、私は専門家ではありませんので、正確ではないところがあっても、どうかご了承ください。

だいぶ文章が長くなってきましたので、この続きはまた明日にさせていただきますね。


posted by 白うさぎ at 22:46| Comment(0) | 私の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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