2014年05月27日

サラ・オレイン圧巻の歌唱力で連勝!B

5月24日夜のテレビの「関ジャニの仕分け∞」は、後半がサラ・オレイン Sarah Alainn のカラオケ得点対決の2番勝負でした。

5月3日のこの番組のカラオケ得点対決で、May J.(メイジェイ)さんの連勝を26でストップした、サラ・オレインさんの歌の実力を問われる対戦となりました。
さらに続きになります。



さて、いよいよサラ・オレインさんが、シェネルさんの持ち歌の「ビリーヴ」を歌う番になりました。

裏声の美しさが際立つサラ・オレインさんにとって、歌に声量が求められるこの曲をどのように歌うのでしょうか?

サラ・オレイン自身のお話では、この「ビリーヴ」はとてもむずかしい曲だそうです。

そして、サラ・オレインさんがこの歌で高得点を出す作戦は、ロングトーンのところで声量を保ち、音譜のグラフ通りに忠実に歌うことで、とても気持ちを集中しないといけないそうです。

さて、サラ・オレインの「ビリーヴ」が始まりました。
実に見事な歌唱でしたね。音程を外すことも少なく、問題の声量が必要な部分でも存分の歌唱力を発揮されていました。

サラ・オレインさんの圧巻の歌唱力に、さすがのシェネルさんも「ワオ〜!」という驚きと感嘆の声・・・。

いよいよサラ・オレインさんのカラオケの得点が出ました。
なんと、みんなが驚きの 98.038点です。

先ほどの曲のご自分の得点の97.992点を更新して、この番組の歴代3位の高得点となりました。

シェネルさんの音程ミスの5回と63回の抑揚の加点に対して、サラ・オレインさんは、音程ミスが4回で、加点された回数は、なんと96回と上回りました。

シェネルさんも、この驚きの高得点には、「ヤ〜、クレイジー!」と苦笑いです。

ちなみに、この番組のカラオケ得点歴代ランキングの1位と2位は、共にMay J.(メイジェイ)さんでした。

1位が98.229点で、2位が98.055点で、共に最近の得点でした。

これで、サラ・オレインさんが連勝を3に伸ばしました。
サラ・オレインは、「強くなっていきたいと思います。」・・・と感想の言葉です。

番組の最後に、前回でサラ・オレインさんに負けたMay J.さんのコメントがありました。

「また、ここからスタートだと思って、ばんばってゆくしかない。」・・・と。
そして、再びこのカラオケ得点対決への参戦の決意表明でした。



このカラオケ得点対決は、ご本人同士にとっては大変なプレッシャーでしょうし、勝たなくては・・・と思われて当然ですよね。

でも、得点もその時の歌う人の体調や歌い方等によって変わったりするでしょうし、勝ったり負けたりもあるでしょう・・・。

個人的な意見に過ぎませんけれど、カラオケの機械が判定して得点を出すわけですし、果たしてその得点が歌の上手さを決定することではないかもしれません。

ですから必要以上に勝ち負けにこだわらない方が良いのでは・・・と思ったりもします。

そして、これからもサラ・オレインさんとMay J.さんの素晴らしい対決を見させていただきたいですね。

そして、いつかもっと高得点を出す人が現れるかもしれませんし・・・。
歌好きの私達に、これからもこの番組で素晴らしい歌を存分に楽しませてもらえたら・・・と願っております。

そしてもしあなたに、この日記を読んでいただけましたのなら、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。


posted by 白うさぎ at 22:53| Comment(0) | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

サラ・オレイン圧巻の歌唱力で連勝!A

5月24日夜のテレビの「関ジャニの仕分け∞」は、後半がサラ・オレインのカラオケ得点対決の2番勝負でした。

5月3日のこの番組のカラオケ得点対決で、May J.(メイジェイ)さんの連勝を26でストップした、サラ・オレインさんの歌の実力を問われる対戦となりました。
続きになります。

二人目の対戦は、映画「海猿」の第4作のテーマ曲の「ビリーヴ」でも大ヒットの、ラブ・バラードの歌姫のシェネルさんです。



ラブ・ソングス2 <初回限定 DVD 付デラックス盤>

上の画像は、この6月4日発売予定のシェネルさんの新しいCDのジャケットです。

シェネルさんのことをすでによく知っている人はともかく、私の場合には海猿の「ビリーヴ」という曲の印象的なメロディーと、シェネルさんの顔は知っていても、一体シェネルさんってどういう人?・・・というのが素直なところです。

少しお付き合いくださいね。

シェネルさんって、1983年3月にマレーシアに生まれ、オーストラリアで育ち、今ロスアンゼルスを足場として活躍されていますシンガーソングライターです。

今31歳ですね。
英語と中国語、そしてマレー語を話され、日本語はまだそれほど上手ではないみたい。

2005年の22歳の頃にオーストラリアで、レコード会社と契約をし、日本でも2007年あたりから活躍をされていて、アルバムや参加作品もすでに沢山ありますね。

いずれにしましても、シェネルさんはサラ・オレインさんよりは、この歌の世界ではだいぶ先輩になるようです。

そして今回の課題曲は、このシェネルさんの持ち歌の「ビリーヴ」です。
私もこの曲の特にサビの部分は素敵ですし、当時テレビでやっていた映画のコマーシャルで何回も聞いていて、強く印象付けられています。

そして、シェネルさんのお話では、音程のミスを減らす等の猛練習もされてきて、ご自分の歌なので絶対に負けられない・・・とのことです。

そして、シェネルさんの「ビリーヴ」の歌唱となりました。
シェネルさんの歌は、さすがにパワフルで素晴らしい歌唱で、なんとカラオケの得点も 95.038点の高得点となりました。

さあ、この強敵に対して、サラ・オレインさんが果たしてどう立向かうのかが、興味の焦点となりました。

また長くなりましたので、続きは明日にまとめさせていただきたいと思います。
それでは。

posted by 白うさぎ at 18:52| Comment(0) | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

サラ・オレイン圧巻の歌唱力で連勝!

5月24日夜のテレビの「関ジャニの仕分け∞」は、後半がサラ・オレインのカラオケ得点対決の2番勝負でした。

5月3日のこの番組のカラオケ得点対決で、May J.(メイジェイ)さんの連勝を26でストップした、サラ・オレインさんの歌の実力を問われる対戦となりました。



私もとても感動しましたので、自分なりにまとめてみたいと思います。

この前に初めて勝ったばかりのサラ・オレインさんに、どうみてもこの歌の世界といいますか、業界ですでに長く活躍している実力派の歌手を二人ももってくるという、いささかきつい対戦に思われました。

それだけに、見ている我々もサラ・オレインさんが大丈夫だろうか・・・というハラハラ・ドキドキ感がありましたね。

さて、お一人目はミュージカルの本場のニューヨークのブロードウェイの現役の実力派女優の、キャリー・アンダーソンさんでした。



キャリー・アンダーソンさんは、ディズニー・オン・クラシックでも、「アナと雪の女王」のエルサ役に抜擢されている本物歌手です。

ディズニー・オン・クラシック 2014のコンサートもこの秋に日本全国31都市で開催されるそうです。
(そのチケットも6月の21日から発売が開始されます。)

課題曲は、前回のMay J.さんの時と同じ、「Let It Go」でした。

この曲もキャリー・アンダーソンさんの持ち歌で、「この対決は私が絶対に勝つわ」・・・というつもりで来られていて、それで当然だと思います。

キャリー・アンダーソンさんの、「Let It Go」は、さすがに納得のプロの歌唱力でした。

そして、カラオケの点数は94.074点で、ご本人もアメリカからやって来られた時差等の関係もありますが、まずまず悪くない点数だとのことでした。

そして次はサラ・オレインさんの歌う番になりました。

ご本人は、「ものすごいプレッシャーがあります。またこの歌を歌えると思っていなかったので、この嬉しさを音楽で皆さんに伝えたい。」・・・と言って、歌い始めました。

見ている方も、ドキドキしますけれど、サラ・オレインさんの「Let It Go」は、実に見事でした。



そして、いよいよ得点ですけれど、これが驚きの97.992点でした。
この時点で番組歴代3位の高得点を叩き出しました。 すごいです。

分析レポートによりますと、音程正確率が94%で、キャリー・アンダーソンさんの85%を上回り、さらに抑揚のポイントでサラ・オレインさんが加点された回数が67回で、キャリー・アンダーソンさんの41回を上回ったとのことです。

キャリー・アンダーソンさんも「すごく良かった。音程を見事に合わせて歌えていた所が素晴らしい。」とサラ・オレインさんの歌を賞賛されていました。

いやいやすさまじい対決でしたね。

長くなりますので、続きは明日に書かせていただきますね。

posted by 白うさぎ at 23:39| Comment(0) | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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