2014年04月25日

ヘイリーさんの大阪公演に行きましたE

ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)さんの大阪のコンサートに行ってきました。 続きになります。

またヘイリーさんは、もっともっと大きな会場での舞台を経験されてきていますけれど、今回の大阪での900人クラスの会場で、ライブで見させてもらったことは、私にとっては何回も書かせてもらっていますが、とても良かったです。

ところでヘイリーさんは、2011年には「癒しのピュア・ヴォイス」のCDは、イタリアはローマで、あの有名な映画音楽の作曲家のエンニオ・モリコーネと彼のオーケストラでレコーディングされたそうです。



癒しのピュア・ヴォイス [ ヘイリー ]

そして、エンニオ・モリコーネからヘイリーさんはとても高い評価を受けておられ、可愛がられておられるようです。

これもすごいことですね。

あのサラ・ブライトマンさんでさえ、何回もエンニオ・モリコーネさんには手紙を書かれたそうです。

あの映画「ミッション」の曲に歌を付けて歌わせて欲しいと手紙で何回も頼み込まれて、やっと許可がおりた・・・とサラ・ブライトマンさんがご自分のDVDの中で言っておられます。

それがあの歌「ネラ・ファンタジア」ですよね。

今ではイル・ディーヴォもキャサリン・ジェンキンスさんも歌っておられるクロスオーバーの定番となっているような素晴らしい曲です。

そのエンニオ・モリコーネさんから絶賛されるヘイリーさんは、やっぱり素晴らしいのですね。

ところでヘイリーさんのコンサートは、華々しい演出もなくて、とても地味ですが、アットホームな好感が持てるものでした。

またヘイリーさんは2005年に、最年少のユニセフ大使になったり、今でもいろんなチェリティー活動にも力を入れておられるそうです。

そうした心優しいヘイリー・ウェステンラさん。

これからも地道に活躍されてゆくことと思います。

私もこれからも、彼女の美しい歌声を聞かせてもらって、ファンでいて応援してゆきたいと思っています。

そして今回の大阪でのヘイリーさんのコンサートを見させてもらったことは、本当に良かったと感謝しています。

今回は思いもよらず、長い6回の連載みたいになってしまいました。
私もことのほかヘイリーさんに思い入れがあったからかもしれません。

もし、あなたに読んでいただけましたのなら、感謝いたします。ありがとうございました。


posted by 白うさぎ at 11:03| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

ヘイリーさんの大阪公演に行きましたD

ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)さんの大阪のコンサートに行ってきました。 さらに続きになります。

さて、お話はコンサートの方に戻りますが、第一部でも第二部でも、途中でヘイリーさんは少し歌をお休みをされて、伴奏をされている日本人の女性が、一部ではピアノの伴奏でバイオリンの独奏が2曲ほど。

二部ではピアノの伴奏でチェロの独奏が2曲入りました。 

それぞれクラシックの短い曲だったのですが、お二人共なかなか聴き応えのある上手な演奏でした。
充分にソロ演奏ができる腕を持った人が伴奏しておられるのが分かりました。

そしてヘイリーさんは、二部の後半ではあの有名な「アメイジング・グレイス」を歌われました。

コンサートも終盤になってアンコールといった感じで何曲か歌われて、その中で「涙そうそう」も歌われました。

たしか最後のアンコール曲だったと思いますが、やや若い黒っぽいシャツ姿の男性が舞台の中央に背の高い椅子を持って出てこられました。

ヘイリーさんが、こちらはツアーマネジャーのAsh Brounさんです・・・と紹介されました。
(あとで、当日買わせてもらったパンフレットで、このお名前を知ったので、書かせてもらっています。)

そしてヘイリーさんはその椅子に座ってのギターの弾き語りを披露されました。
その時に、右手にされていたブレスレットがギターを弾くのに邪魔になるので、外されました。

ギターを弾かれる・・・というので、場内から「オー」っといった小さなどよめきもありました。
ちょっと楽器も演奏されるというのも、いい感じですね。

またアンコール曲も、用意されていた曲も勿論あるでしょうけれど、演奏する人に曲名をその場でヘイリーさんが言われた曲もあり、もしかしたら少しおまけの曲もあったのかもしれません。

客席に向かって、一本指を立てて「ワンモア?」。そして腕の時計を見る感じで、 (皆さんが帰る)時間は大丈夫?・・・といったジャスチャーもされたりしていました。

ヘイリーさんの、こうしたきさくなアットホームな感じがとても良かったです。

そしてあとでヘイリーさんのオフィシャル・ページを見ましたところ、今までのライブの記録が書いてあるのですが、世界のあちこちでライブをされています。

ただそんなに多くの回数はされていないようですね。 地味な活動の印象です。

また、大阪公演はそこに書いてある数年間のライブ記録では初めてのようでして、今回私がヘイリーさんのライブを大阪で見させてもらって、本当にラッキーでした。

多分めったにないことでしょうから・・・。

また、ヘイリー・ウェステンラさんのユーチューブでの検索回数もびっくりするような数ではないですね。
どうもこれも地味っぽい感じです。

そして大阪のコンサートのホールもそれほど大きくなくって・・・。
ただ大きすぎるホールでよりも、私が聞かせてもらう分には丁度良いのですが・・・。

爆発的な人気にはならなくて、それでもピュアボイス・癒やしの声として世界的に高い評価を受け続けておられる。

それで良いのでしょうね。

何回も続いていてごめんなさい。明日もう一回続きを書かせていただきたいと思います。

posted by 白うさぎ at 18:12| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

ヘイリーさんの大阪公演に行きましたC

ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra)さんの大阪のコンサートに行ってきました。 さらに続きになります。

ところでヘイリーさんの簡単な履歴を見てみますと、ニュージーランドはクライストチャーチ出身で、1987年4月10日生まれで、今27歳になられたところです。

(クライストチャーチは、ニュージーランド南島にあり国内2番目の大きい都市。といっても人口は34万人程度)

また先祖の家系はアイルランドとオランダだそうです。

そして、ウィキペディアによりますと、祖母が歌手で母方の祖父がピアニストといった音楽に縁がある家系のようです。

6歳の時に学校のクリスマス会で歌を歌う頃から周りに音楽の才能を認められて、ヴァイオリン、ピアノ等も習い、発声の練習も始められました。

また、この頃からすでにいろんな舞台も経験し始められていたみたいです。

そして12歳でデモ・アルバム1000部を録音される頃に妹さんと一緒に路上ライブをされ、大人気になり。

それを見たテレビの記者から話がありテレビ番組に出演。

それをきっかけに、その後ユニバーサルミュージックから2001年に14歳でレコードレビュー。

国際的には、2003年に16歳で、デッカ・レコードと契約され、アルバム「ピュア」で、累計200万枚の大ヒット。



ピュア

(今アマゾンの上のリンクから、「ピュア」が中古で激安で買えるようです。私も買ってみたいです。)

さて、その頃からヘイリーさんは、ニュージーランドのクライストチャーチから、イギリスを拠点とする生活に。

歌も勉強もあり、妹さんと弟さんもおられますが、ご両親もニュージーランドとイギリスを行き来されて、大変だったそうです。

ヘイリーさんは現在ロンドンに住まわれ、昨年末の12月にフランス人音響技師の男性と結婚されています。

若い時からその才能を見出されて、国際的な活躍はとにかくすごいですね。

それにしましても、どうやら今回はヘイリーさんの日本への5年ぶりの来日のようです。

そして、私は大阪のこじんまりとしたサンケイホールブリーゼででヘイリーさんのコンサートを間近でみさせてもらって、とてもラッキーでした。

またまた長くなりましたので、続きはあと2回位で、また明日に書かせていただきますね。



posted by 白うさぎ at 13:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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