2014年03月19日

2チェロズ(2CELLOS)の大阪公演に行きましたC

2チェロズ(2CELLOS)の今回の2014年日本公演のしょっぱなの大阪公演に行ってきました。
さらに続きです。

私は前はクラシックやたまにポップスのコンサートにはよく行ったりしていましたが、ロック系は行ったことがなくて、個人的にはどっちかといいますと、特にそれほど好きではなかったかもです。

今回の2チェロズ(2CELLOS)のコンサートに行きました感想も、自分の中ではすぐには、まとまりにくかった感じです。
私にとっては、チェロによるロックを聴くという新しい経験になりました。

2チェロズの映像もユーチューブで1曲ずつの演奏は聞けるのですが、どうも細切れになります。

物足りない気持ちがあって、先日おもいあまって、2チェロズのDVDを買わせてもらいました。



炎のライヴ~ライヴ・アット・ザグレブ [DVD]

今回は、アマゾンからの購入になりました。
私は通販での買い物は楽天が多いのですが、CDやDVD,ブルーレイに関しては、値段的にアマゾンがまさっているように思えます。

このDVDもアマゾンの方が割安でした。

このDVDは、2チェロズ「炎のライブ・アット・ザグレブ」でして、お二人の故郷クロアチアの首都ザグレブにある2万人クラスの「アリーナ・ザグレブ」でのライブ演奏です。

2012年6月12日のコンサートですから、今から約1年9ヶ月前になるんですね。

2チェロズ(2CELLOS)のDVDはまだこの1枚だけですので、まだ持っておられない人には、ぜひこの1枚を・・・と言いたい感じです。

やっぱりこのDVDを買って、聴いて良かったです。

DVD自体は収録が85分なんですが、こうやって聴いてみますと、大阪でのコンサートでもそうですが、このコンサートの中の流れがありますので、曲が細切れにならずに、私にとってはすんなりと聴きやすかったです。

さて、このDVDの初めの方では、クラシックの曲が数曲あります。
地元のザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団を従える感じの演奏ですが、こういうパートは日本公演にはありませんでした。

そして新しい曲の「影武者」が新たに入っていたりする感じでしょうか。

ところでチェロの弦の音も、けっこう私は好きですし、こうしてマイケル・ジャクソンやロックの名曲といわれる曲を超絶のテクニックを駆使された素晴らしい演奏を聞かせてもらいますと、私自身の音楽のレパートリーも自然と増える感じです。

私自身にとっては、全く新しいスタイルの演奏の2チェロズの、今回の日本公演に行けたことは、とても良かったな・・・と思います。

その上、ラッキーなことに席がたまたま前の方でしたので、ルカとステファンの顔や姿が間近で見ることができました。

それと、Zepp Nambaは、比較的小じんまりとしたホールですので、DVDにありますような二人のアップの映像を映し出すような左右のスクリーンはありませんでした。

また、ルカとステファンの服装は、あのCDジャケットのような白と黒色のスーツではなくって、二人共黒っぽい色のラフな(下のCDのジャケットのような)シャツという感じでした。

ついでに、私は2チェロズ(2CELLOS)のCDもまだ1枚ももっていませんでした。
やはりアマゾンが割安で、これを買いました。



2cellos

このCDが1000円もしないで買えますので、うれしいですね。

これで、すっかり私も2チェロズ(2CELLOS)のファンになってしまいました。

またついでのお話なんですが、才能と努力でこうして自己実現されているお二人を見ていますと、ひるがえって、この自分は何が出来ているのかな・・・と思わされます。

自分も自分なりの分野で、これからでも成長して、能力を発揮してゆきたいと思わされます。

だいぶ長い文章になってしまいました。 もしあなたに読んでいただけましたのなら、とてもうれしいです。ありがとうございました。

posted by 白うさぎ at 23:07| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

2チェロズ(2CELLOS)の大阪公演に行きましたB

2チェロズ(2CELLOS)の今回の2014年日本公演のしょっぱなの大阪公演に行ってきました。
さらに続きです。

ところで、買いました2チェロズ(2CELLOS)のパンフレットやオフィシャルページにも書いてありますが、ルカもステファンも子供時代からチェロを学び、イギリスの音楽学校で学び、ソロとして活躍し、数々の賞も受賞されているようです。

すでにチェロのソリストとしても、超一流の腕があるので、ロックやポップスを演奏しても、存分に聴き応えがあるということなのですね。 素晴らしいです。

それから、お二人が演奏しているチェロも、通常の我々が目にする木で出来たチェロだけかと思っていましたが、後半の演奏では弦の部分以外はチェロの輪郭だけがある(エレキの)チェロでの演奏でした。

あとでDVDを買いまして、解説に書いてありましたが、それって「ヤマハのサイレント・チェロ」・・・という名前の楽器のようです。

私は初めて見ました。 チェロの弦の部分と外側の輪郭だけがあって体が見えていますので、ちょっと不思議な感じです。

ところでバイオリンでは、今までポップスやロックを演奏した人はいますが、チェロでポップスやロックを演奏する人は、私は初めて2チェロズで見るような気がします。

それだけ、新鮮な新しいスタイルの音楽だと思います。

私にはチェロって地味な楽器という印象があって、少し前に、ヨーヨー・マさんでしたか、チェロの名手がおられましたが、コンサートに行ったこともありませんでした。

それから、コンサートでは静かな曲以外のロック調の曲は手拍子をする曲が多くて、手のひらが痛くなるくらいでした。

また会場のあちらこちらで何人かの若い女性が熱狂して、後半はずっと立っていて、曲に合わせて手を振ったりしていました。

私より前の方の人がずっと立ってられると、ちょっと舞台が見えにくい感じではありました。

スタンディングオベーションと言うのですか?
演奏に感激して観客が立つ・・・というのは、よくあることでしょうし、仕方ないかもですね。

そして、途中の休憩はなくて、最後まで連続の演奏でした。
ロックのコンサートはこんな感じが多いのでしょうか?

曲の途中では、ルカとステファンが「こんばんは 大阪」のような片言の日本語を交えて、あとは英語でしゃべったりしてくれました。

ちょっと、お二人も演奏で興奮して、間違って「東京」・・・とか言いま違ったりして、面白かったです。
他国の言葉を覚えるのは、大変でしょうね。

そしてアンコールは、二人だけのしっとりとした(あとで買いましたDVDの解説を見ますと、多分フィールズ・オブ・ゴールドという曲かもしれません)曲で終わりました。

アンコールはこの1曲だけでした。

よくクラシックの演奏会であるような、演奏者何回も舞台からさがったり、拍手でまた出てきてアンコール曲を演奏して、またさがったりを繰り返して、観客もいつ終わるのかと思いながら拍手をし続けるのよりは、こういうのはあっさりとしていますが合理的で良いかな・・・と思ったりもします。

時計を見ましたら、演奏開始から終了までの時間は約1時間半でした。

明日はあとで買いました2チェロズ(2CELLOS)のDVDについても書いてみたいと思います。


posted by 白うさぎ at 22:58| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

2チェロズ(2CELLOS)の大阪公演に行きましたA

2チェロズ(2CELLOS)の今回の2014年日本公演のしょっぱなの大阪公演に行ってきました。
続きになります。

ところで入り口を入ったところで、CD,DVDを売っていたり、今回の日本公演用のパンフレットやグッズ等も売っていまして、私はやはりここでしか買えないですので、パンフレットを買いました。

大判でサイズは26✕37センチほどもあり、しっかりとした紙で、18ページほどあります。

値段は2,000円でしたが、ルカとステファンのカッコ良い大きな写真も沢山あり、これは買っておいてよかったです。 また挨拶文や、今回の日本公演の日程等も書いてあります。

ただコンサートでの演奏の曲目は書いてありません。

さて、ホールの中の様子ですが、初めから舞台のどん帳はなくて、舞台にはまだ照明がなくてやや暗い感じです。

そして7時になりましたら、2チェロズのスカとステファンが舞台の左手より、いよいよ登場しました。
私は前の方の席でしたので、お二人の顔もよく見えました。

二人だけの静かな曲から始まりました。
クラシックの曲はありませんでした。

私はユーチューブで、最近よく2チェロズの動画だけは見ていまして、これらの曲もすでに聞き覚えがあるのですが、まだ曲名までは覚えていません。

舞台の何ヶ所かから、いくつかのライトが点滅をしたり、客席の方を動き回って照らすような工夫もされているようでした。

曲目では、勿論あのドコモのCMでお馴染みの「影武者」も早い目で演奏してくれました。

そして、だんだんアップテンポの曲が増えてきて、手拍子をする曲が多くなり、場内がだんだん熱狂的になってきました。

二人だけの曲がだいぶ続いたあとで、ドラムのDusan Kranjcさんが、両手を挙げて合図をして、演奏に加わりました。

ユーチューブの動画でも一緒に出ているあの若い人です。

ドラムの人の演奏の低い音も、ボリュームアップされていて、聞いている我々の体や胸にドンドンと響いてきます。

私が前の方で、スピーカーも近いのかもしれませんが、今まで行ったコンサートで、これほど音が体に圧力を感じたことも記憶にないような気がします。

もっとも、今まで行ったのはクラシックが多くて、ロックのライブは経験がありませんので、ロックはこんなものかもしれませんね。

客席から見まして左側のステファンが、動画で見ているのと同じで演奏の途中で立ち上がってみたり、けっこう荒々しい感じの演奏も多かったです。

文章が長くなりました。また明日に続きますね。

posted by 白うさぎ at 22:39| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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